2008年1月20日 (日)

懐ゲー攻略

「子供の頃にチャレンジしたけどクリアできなかったゲーム」

っていうのが幾つかあるんだけど、その中の一つ「東海道五十三次」に
再挑戦してみた。


080120_01かんしゃく玉投げカン太郎の
東海道五十三次(サンソフト)


あー懐かしw

独特な操作感と敵キャラのクセのある動きで、進んでも5面とか6面が精一杯の難しいゲームだったんだよね。


080120_02

つぅわけで20年ぶりにリベンジ開始。
もちろん目標はゲームクリア。んで謎のヒロイン“ももこ”に会うこと。

まぁぐぐってみるとアイテムの出現場所や増殖の方法まで、今は色々とネットにうpされてるんですなー。

んでこれらを参考にチャレンジし続けること十数回…
侍や忍者、拳銃撃ってくるチョンマゲや念力僧などにやられ続けるも…


080120_03ももこがイタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


なんとかエンディングに到達!

…つってもスッゴいあっさりしたエンディング。
エンドロールもなく数秒でタイトルに戻るし。ももこもキャラデザ微妙だしw

まぁでも少しスッキリしたから良しとしよう。


↓ちなみにクリアまでの動画はこちら。
 1 ~ 5 面:http://jp.youtube.com/watch?v=Z9DQ8pobayo
 6 ~10面:http://jp.youtube.com/watch?v=huuKxIQaKTA
11~15面:http://jp.youtube.com/watch?v=Bh91Mq55vro
15~21面:http://jp.youtube.com/watch?v=JBZaX3AveE0
 

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2008年1月12日 (土)

現実はこんなもんですが。

今さら見た「バブルへGO!」、なかなか面白かったですねー。
久しぶりに映画に見入ってしまいました。

僕自身はバブルを体験してない世代ですが、話に聞いて想像していた通りの光景が画面の中で広がってましたね。
いやはや何とも、スゴイ時代だったようです。

金がどんどん沸いてきて使うペースが追いつかない…まさに異常な状況ですが、当時の人々にとってはそれが当たり前だったんでしょう。
そこら辺の“ノリが軽くて勢いのある人”を、阿部寛さんが絶妙に演じてくれたと思うわけです。


ちなみに当時の日経平均を調べてみたら…

1989年12月29日:
算出開始以来の最高値(ザラ場38957.44円、終値38915.87円)

1990年10月 1日:
最高値からわずか9ヶ月で一時2万円割れ。バブル経済崩壊へ


…こりゃもう、サブプライムどころの衝撃じゃないですねw


も一つおまけ。

とある取引先の社長に、

「僕はまだ30なんでバブルってモノを体験してないんですよ。」

って言ったんです。打ち合わせ後の雑談でね。
そしてその社長はこう返しました。

「そうかぁ、バブルを知らないのか。それは羨ましいな。
 あの天国から地獄に落とされるような感覚はもう味わいたくないよ」


今、この社長の気持ちが理解できたw
 

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2007年10月12日 (金)

HDDレコーダー

我が家では、僕が独身時代に買った「HS1」というPanasonicのHDDレコーダーを未だに使ってます。

今はすっかり普及したこのテの製品ですが、コレを買った頃はまだ種類も選べるほど存在せず、当然EPGやiLinkなども装備されてない時代のモノ。

しかも容量は40GBで、最高画質モードで6時間、よく使うLPモードでも34時間しか録画できません。そんぐらい古いやつです。


ちなみに当時15万円ぐらいしたでしょうか。
まだDIGAシリーズが発売されるもっと前のものですから、買って5年ぐらいは経っているはずですね。


…で、コレがなかなか壊れないんですw


正確には買ってすぐHDDが飛びましたが、その時余ってたHDDに乗せ換えて以来まったくノントラブル。

だから買い換えようなんて気も起きないし、逆にもし最新機種に買い換えたりしたら、今時の製品ならではの大容量がデメリットになる可能性すらあります。


だってすっかり40GBに慣れちゃったしねぇ。。。


これがもし250GBだ300GBだ!ってなった日にゃ、絶対撮りだめしすぎて見きれない自信があるもんね。

たった40GBのセコいHDDだからこそ、「撮った番組をちぎっては投げる」というこまめな業務をこなせてるワケです。
つーことはやはり、貧乏性の僕に合ってる機体なんでしょう…。


なおこのHS1はRAMディスクにも録画ができるモノで、当時はRAMがRWとの規格争いから一歩リードしていた時。

その後もRAMの優勢が続いたことから、自分なりに「俺の判断は正しかった!」なんて思ってましたが、その争いにはっきりとした決着がつく前に時代は
[ブルーレイ vs HD DVD]になってしまいました。


うーん…、ますます買い替え時がワカランw
 

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2007年7月12日 (木)

終わりなき旅

ドラクエ5って、“隠しダンジョンに潜ってエスタークを倒したら終わり”

…って思ってたけどまだイベントがあるらしい。


いや、何をもって「終わり」の定義とするかは別として、エスタークを倒した後、
隠しダンジョン内のすごろくをクリアするとエスタークの子供“プチターク”を
仲間にすることができるらしい。


いうことで、すっかり達成感で満ち溢れてたのに再びPS2のスイッチをON。
こんな話聞いた以上、やっとかないと中途半端で後味悪いですもんね。

幸いにもセレブリティパスをゲットしていたので、ふりだしに戻されようが
落とし穴にハマろうが何回でもリベンジOK。
あくまで自分との戦いです(つかこんなコトしてて良いんだろうか)

んでサイコロを振り続けること3時間…


ついにゴオォォーーーーーール!!!1


070712

無事に“ターク”くんをパーティーに加えることができました。


ちなみにちょっと普通の戦闘に参加させましたが、Lv1のクセになかなか
強いです。んでどこら辺まで強くなるのかなぁとぐぐってみると…

最大HP:999/最大MP:976

だそうです。




…って強えええぇぇぇぇ!!


しかもコイツにしかない特殊な技も使ってみたい…

でもLv99まで上げなくちゃいけないんですよね。


…というわけで、何日、いや何ヶ月かかるかわかりませんが、なんだか
もうしばらくドラクエの旅は続きそうな気がします。


しっかり元取ってるな、俺。




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2007年6月17日 (日)

苦節3ヶ月…

エスタークを倒して(30ターンw)、やっとドラクエVがクリアできました。


070617_01


いやー長かったなぁ…
まぁクリアとは言ってもウェブや友人のアドバイスを参考にしたので、自分一人の力でやり切ったとは言えません。

もっともクリアした今では、「自力で片付けよう!」なんて気にならなくて良かったと思ってるけどね。
30のリーマンが手を出すには、ちょっと面倒くさ過ぎるゲームだったかな。

でも遊びでも仕事でも、「区切り」を迎えた瞬間というのは達成感があって気持ちの良いもんです。


で、次。

ゲームセンターCXを見てたら、ヨメさんがワギャンランドが欲しいと言うのでヤフオクにて落札。それが届きました。

070617_02


ちょっと遊んでみたけど、やっぱこうシンプルで単純なゲームの方がいいわ。

8bit最高!
 

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2007年5月16日 (水)

新手の売名行為だったり…


見せたくない番組、トップは4年連続「ロンドンハーツ」


↑今日夕刻のニュースです。
こういうタイトルにされると、これはこれで気になって「ちょっと観てみようかな」という気持ちになってしまいますね。というか僕がそうなんですが。

逆の心理を突いて興味を引きつける、というのは、マスターすればいろんなことに役立つ技なのかも知れません。


ちなみにどんな番組なのかは知りません(想像はつくけど)。
朝のニュースで4ch、経済絡みで12chを観るぐらいで、ここ数年は地上波を観なくなってしまいました。

やはり専門チャンネルにはかないませんね。CS万歳!


以上、スカパー!の宣伝でした。(宣伝するから契約料を値下げして!)
 

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2007年4月28日 (土)

セブン

今更ですが、ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの共作、セブンを見ました。

新しくコンビを組む事になった、始めはソリの合わない2人の刑事が
連続して起こる猟奇殺人に向かって行く、というストーリーです。

コワい映画が大キライ(血に弱いので)な僕には、ちょっと高めなハードルですね。


内容はところどころに“7”がキーワードとして散らされていて、その数字が減っていく過程で事件もクライマックスを迎える…というなかなか見応えのあるもの。

ネタバレする程の詳細なレビューを書く気はありませんが、キリストの七つの大罪をモチーフにしてるそうです。
なので、これを知っている方はもっと違った視点からも見れて面白いかもしれませんね。


ま、物語はクライマックスの直前まで、特に文句もなくスムーズに進んで行きます。
問題なのはそのラスト。








なんじゃありゃあああ!?


グウィネス・パルトロウ(ブラピの奥さん役ね)が身ごもったあたりから
「これってフラグだよね?」と思いましたが、そもそも何故彼女がターゲットになったかの理由が弱い気がするし(完全にネタバレですスイマセン)、宅急便の箱サイズとかも解り易すぎです。


だいたいアソコまでやりきれないラストってどうかと思うんですよね…。

レビューとか見てると、あのラストを描いたことも含めて高評価の方もいます。
が、僕にとっては後味の悪い映画No,1です。間違いなく。


個人的に、
「どーせフィクションなんだから最後くらいはハッピーエンドにしようよ」という
アメリカン丸出しな映画が好き(ショーシャンクとかね)なので、こういうラストは非常に受け入れがたいですねー。

じゃ見んなよ、って言われればそれまでですけど。


ちなみにブラピもモーガン・フリーマンもカッコいいですが、その2人よりも
ケビン・スペイシーの演技が印象に残りました。

目つきといい口調といい、なんとも雰囲気のあるブキミさです。
 

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2007年4月20日 (金)

好きなもの。

突然ですが、僕は金曜日の夜が大好きです。

もちろん「翌日が休みだから」という理由なので土曜日も好きですが、
どちらかを比べたらやはり金曜日の夜に軍配が上がります。


それは仕事から解放されてほっとした反動というか、
「よっしゃあ!明日から休みだ!!」みたいな勢いがあるせいですかね。

一週間の中で一番ウキウキしちゃう日です。


んで、この“金夜”のお楽しみは何を差し置いても【タモリ倶楽部】。


僕はこの番組が大好き。

「適当に力が抜けた番組を真剣に創りました」
みたいなノリも好きだし、空耳アワーのくだらなさも最高だし、思いついた事を好き放題言い放つタモリのトークも面白い。

真っ昼間の生放送である「笑っていいとも!」と違って気を配る必要がないせいか、実際タモリ自らが一番リラックスして楽しんでるように見えるもんね。


まぁ俗に“大物”と称される、ギャラの高い芸能人が深夜にトーク番組を持ってたりするのも息抜きみたいなモンなんでしょう。

だからたぶん、タモリ倶楽部の時がタモリのホンモノの姿だと思うワケです。


サザエさんを見た後、「あー休みも終わりだな〜」なんて言う人いるでしょ?
あれに近いもんで、タモリ倶楽部を見ると「週末はダラけるぜ!」モードにスイッチが入るわけです。


と言うわけで、たっぷりと息抜きするぞ!
 

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2007年3月24日 (土)

ハゲタカ終了のお知らせ。

めったにドラマを見ない私が久しぶりにハマったドラマ「ハゲタカ」ですが、先ほどの放送で全6回の物語が終わりました。


結論から言うと、大団円です。

会社と外資ファンドと株主、この三角関係を企業買収を絡めて描くというストーリーでしたが、前々回ぐらいまでの泥臭い雰囲気から一転しヒーローモノのような演出になってしまいました。


まぁでもそれはそれとして…

おそらくこのドラマの目的としては、鷲津が忘れてた人としての愛を描きたかったのだろうと思います。

んで、その手段として、人間が本能で持っている「欲」という道具を使ったのだろうと思います。

事実この部分はリアルに描かれており、「金」に翻弄される人間の姿が生々しいほど、そして巧妙に描かれていたと思います。


というわけで、なかなか見応えがあるドラマでした。

栗山千明が邪魔だったけど。
 

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2007年3月17日 (土)

突然ですが。

今、我が家のHDDレコーダーでは、こんなTV番組を録画してます。

月〜金:おはよんWBS
火曜日:ガイアの夜明け
水曜日:ゲームセンターCX
金曜日:F1GPニュースタモリ倶楽部
土曜日:ハゲタカ
日曜日:目がテンがっちりマンデー

んで、予約はしてないけど、大和総研のマーケット情報番組(スカパーね)も毎日見てます。もはや“クセ”になったと言ってもいい程。

この半年ぐらいの話ですが、一部を除いて、マジメな番組をだいぶ見るようになりました。


これもすべて株式売買を始めた影響ですねー。


正確には、株で損失が出るようになってから(哀)のことですが、以前はニュースなんてスポーツコーナーを見るだけだった人間も変わるもんです。


最近のこのテのTVは、専門用語連発とかじゃなく、解りやすく噛み砕いて解説してくれるのもありがたいです。

見る側が飽きないようにミニコントも入れたりと、色々な工夫もしてるので、軽く見れるのもオススメですよ。
 

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2007年2月 5日 (月)

上品ドライバー。

正しくは「上品ドライバ→」と書くべきでしょうか、かれこれ15年以上も前に深夜のフジTVで突発的に放送されていた、コメディタッチの“自動車ドラマ”がCSフジで再放送されていました。


もう条件反射で録画開始です。


基本的に西岡徳馬扮する“上品ドライバー”が、スマートな運転の仕方、渋滞にハマらないための技などをマジメに紹介するコメディです。
が、時には白い粉を吹きかけてタイヤと路上に書かれたチョークを消したり…など、とても日産自動車1社の提供で制作/放送されたとは思えない内容。

しかも2話の終わりに3話の予告を打っときながら、いきなり平然と4話を放送したり(同じ理由で3、5、7話は予告編のみの存在)…と、なんともホイチョイらしい(スイマセン)番組です。

今回は2話と4話の放送でしたが、面白すぎてまさにあっという間。
そして懐かしさのあまり、つい当時を思い出しちゃいました。


思えばこの頃の私(中学生)は、深夜帯に放送された多くの番組に
どっぷりとハマっていた毎日。

マーケティング天国やTVブックメーカー、第8法廷、アインシュタイン、夢で逢えたら、子供欲しいね、TV+PRESS…などなど、(8chだらけですが)今思えばとっても懐かしいものばかり。
ちょうどCGが使われ始めた頃だと思いますが、平日の夜中の放送にもなりふり構わずTVにかじりついていたのを覚えています。


そしてついでに書くと、“番組の企画”としてはこの時代の方が面白かったような気もします。
現代のTVのように視聴者参加型の番組じゃなく、純粋にテーマを追いかけてる姿勢が特にそう感じさせます。まぁ今見ると、セットも無駄(失礼)に豪華だし“さすがバブル期”という作りですけどね。


ノスタルジックに浸っている部分もあるんでしょうけど、スカパーで
たま〜に再放送してるとつい見入ってしまいます。

もしかしたら、懐古主義ってヤツでしょうか。。。


あ、ホイチョイといえば“気まぐれコンセプト”なんかも大好きです。

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2007年1月26日 (金)

レンタル中!


【攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society】
がぜんぜん借りれません。

王子駅前のリバティに3回も行ってるのに。
レンタル開始から2ヶ月ぐらい経つのに。


世間的に見ればマイナーな作品なんで、「するっと借りて見れんだろ」
ぐらいに思ってた自分が甘かったようです。
そもそも2本しか置いてないしね。

でもね、ずっとレンタル中であっても一人が借り続けてるわけじゃないでしょ?その人が返しに来て、棚に戻ったらまた別の人が借りてくわけでしょ?

つまり運、というかタイミングが合ってないと思うんですよ。
でもビデオなんて会社帰りに返すもんだと思うから、こっちも退社後にビデオ屋へ突撃してるのにいつもレンタル中。


いったい、何時に行けばいいんだー!!1

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2006年10月21日 (土)

サラリーマン必読!

アマゾンから「C級サラリーマン講座」が届きました。

061021


これ、初めて読んだのは10年ぐらい前ですがすんごく面白いデス。


すべて4コマなんですが、
「こんなサラリーマンはイヤだ!」、「こんな会社はイヤだ!」っていう
あったらイヤな会社の風景と働く男たちの姿を、
時事ネタもおり込みつつギャグ満載で描かれてます。


お弁当箱に生レバーを入れるサラリーマン、立ち食いそばの早食いに
闘志を燃やすサラリ-マン、景気のいい隣の社にイヤガラセをする社長…

あげたらキリがないほどバカバカしい内容ですが、
サラリーマンなら誰しも「あるあるw」なんて思いつつ
時にはちょっとホロリとくること請け合いです。


べつにコレ読んでも仕事が上達するわけでもなく、
もちろん何の役にも立ちません!w

でも、読んだらその日の疲れなんか飛んでっちゃいますよ!

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2006年8月16日 (水)

たけしの挑戦状(3)

20年前、小学生のハコはここで(人生初と言って良い程の)挫折を味わった。
おそらくこのゲームをプレイした人の殆ども苦渋を嘗めたであろう
「ハンググライダー」である。

060816_03


ルールはいたって単純。前方より飛来する鳥やUFOをかわして
3つ目の島に着陸するだけ、なのだが…

このグライダーは上昇できないのだ。

上昇するには同じく前方よりランダムに表れる「上昇気流」を利用しないといけない。つまり上昇気流がなければ上がりたくても上がれない、のだ。鳥が目の前にいても、である。こいつのせいで何度も、鳥やUFOにぶつかる度にやり直した。
もうパスワードなんて記憶しちゃったもんね。

そいでチャレンジし続けること3時間…

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ついに着陸!!

20年前のリベンジを果たした瞬間である!


しかしここら辺からは攻略法をしらない。
っても今は2006年、ググればいろんなサイトがあるものだ!IT万歳!!

他のサイトを参考にしつつそこの島(ひんたぽ島)の原住民とのバトルを終え、
かくして最後の戦場、洞くつの中へと進む…

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洞くつの中。
んーなんかドキドキしてきた。
つってもハングに比べれば死ぬようなトコではない。
攻略法をもとにサクサク進んで行く。

そしてついに…

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感動の(ある意味で)ゲームクリア!!!

20年前のリベンジを果たすと共に、過去の自分にも勝利した瞬間である!

そして…

勝利を味わった男のみが辿り着いたエンディング画面。

060816_07


…。

これだけ?
画像が悪いんで解説すると「えらいっ」て書いてあるのみ…。
いや違う。スタッフロールとかあるハズだ。んで待つこと5分。

060816_08


…。

画像が悪いんで解説すると
「こんなゲームにまじになっちゃってどうするの」…。

しまった。クソゲーだということを忘れてた。
感動のエンディングが待っているなんて勝手に思い込んだコッチが悪かった。


「たけしの挑戦状」。
それは始まりから終わりまでクソゲーを貫いていたのである。
 

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たけしの挑戦状(2)

忌わしい記憶と共にふたたび挑戦する事になった
「たけしの挑戦状」。今日はその続きを報告。


ま、くわしい攻略法は他のサイトを見てもらうとして、
離婚して退職もして「しゃみせん」もゲット!そして宝の地図…

そうだ、スナックで熱唱(2コンのマイクを使うのだ!)するんだっけ!?
んでママに誉められるまま歌い続けると裏からヤクザが出てきた。

「うるせー!いいかげんにしねぇか!!」

怒鳴り込んでくるヤクザを撲殺すると宝の地図をもった老人が現れる。
この老人から地図を受け取るのだ(手に入れた後はこの老人も撲殺)。

060816_01


画面には地図が映る。が、白紙である。
「水に浸ける」だか「火であぶる」みたいなコマンドがあるが
ここでは「日光にさらす」を選ぶ。

で、どうするかっつーと…

このまま放置するのだ。しかも1時間。
さすがにどうもできないのでメシを喰ってきた。んで画面を見ると。。。

060816_02

地図が表れた!ってこんなモンで喜ぶ自分(30才)が悲しい。
改めてクソゲーらしさを認識する瞬間でもある。

さておき、これで日本を発つ準備はできた。
ここまでアイテムや資格が欠けていると飛行機が爆発するので注意。

辿り着いた南太平洋のとある島(どこだか知らん)で両替えをした後
「銃」「すいとう」「ししゅう」を購入、いよいよあのハンググライダーである。

(3)につづく!!

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2006年8月15日 (火)

たけしの挑戦状(1)

久しぶりの実家、なのだがあまりのヒマさに何故か掃除を始めてしまった。
そこで押し入れの奥からこんなものを見つけてしまったのである。

060815_01


そう、30才以上なら一度は聞いた事があるであろう伝説の超クソゲー、
「たけしの挑戦状」である(いまや貴重な箱&取り説付きだ!)。

ハコはこれを小学生の時に買ったのである。しかもわざわざ予約して。
もし過去に戻れるならマチガイなくこの時に戻るね。
お前は金をドブに捨てるんだぞ、と。

もちろん手に入れた日はプレイするまでワクワクだった。
でも電源入れて10分後、そんな純粋な子供の期待はあっさりと、そしてカンペキに打ち砕かれた。もうね、(子供なりの)直感で「あ、これはやってしまった」って解るのよ。

ま、クソゲーマニアの方や、このゲームの事をもっと良く知りたい!
っていう酔狂な方にはまずググることをオススメします。
(だいたいココと同じように紹介されてると思いますが。)

んで結局、あまりの難易度に途中で挫折し(ハングのトコだ!)
そのまま押し入れの奥深くに封印していたわけです。


あれから20年…(そんなに経つのかよ)。
手に取った瞬間、もう一度チャレンジしようと思ってしまった。


なんで今さら再挑戦する気になったのかって言うと、
このゲームって、クリアすることがヒマさとバカ度の証明なのよね。

なんか男ってさ、疲れてくるとくだらん事にムキになったり
どうでもいい自慢をしたりするでしょ?あれです。

「え!オマエあれクリアしたの!?ヒマだねぇ〜」って言われたいのよ。


060815_02


ま、前置きはこれくらいにして明日からリベンジだ!!
 

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2006年8月10日 (木)

追悼。

鈴置洋孝さんが亡くなられたそうです。

なんて突然言われてもわからない方がいると思いますが…声優さんです。
ブライト艦長を演じられていた方です。

出演作品を見ていただければお解りのとおり
他にも数々の名脇役を演じられました。有名ドコばっかりでしょ?

2~3ヶ月前から体調を崩されていたとの事ですが
徐々に元気になってきました!みたいな情報もあったのでショックです。
死因は肺ガンとのことですがまだ56才、若すぎますよね。。。

しばらくはあまりのショックにボーっとしてしまいましたが
もう勝手に頭の中がガンダムを再生しちゃうんですよねぇ。


ブライト艦長
「殴ってなぜ悪い!」
「左舷弾幕薄いよ!なにやってんの!」


…つーか書ききれませんわ。だって名台詞しかないんですもん。
なに言わせても。

これからはガンダムを見るたびに「ああ、もうこの声は聞けないんだなぁ。」
なんて思うんでしょうね。

なんかもう、自分の中の「ガンダム」というひとつの作品が終わってしまったような感じです。
いや、もちろん終わってるんですけど、鈴置さんの「新しい声」はもう聞けないんだ、これから新しいガンダムは生まれないんだ…

って思うとトドメをさされた気分です。


本当はお疲れさまでした、とお礼を言いたい所なんですが
いまだに信じられないんですよ。。。
もちろん信じたくもないし、受け入れたくもないしね。


鈴置洋孝氏

最後に、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 

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