2009年7月20日 (月)

TIIDAキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

15Mです。

色はブリリアントシルバーメタで内装はサンドベージュ。
追加はナビとバックモニタ、ETCの他はフォグとバイザーだけ~。

090720_01


しかしなんともまぁ、街中を普通に走るなら良いクルマじゃないでしょうか。

大きさ気にならないし見切りイイし、軽いハンドルもなかなかラクチンだわ。
ブレーキも大好きな“やや鈍感タッチ”だしね。室内も5枠にしては広く感じるぞ~。

090720_02 090720_03


ただ試乗の時には気にならなかったけど、鉄チンのせいかちょっと出足悪いかな?
あと自分みたいに9時15分を握る人にはちょっと違和感があるハンドルかも。
なんかこう、手を添えづらいと言うか。

そして残る大きな問題はゴルフバッグをどう載せるか、だw

 

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2009年6月13日 (土)

親父が

ティーダを買うというので、日産のディーラーで試乗してきた。

いやー中広い。
運転席のゆったり感もなかなかだけど、それ以上に後ろの席なんて
足元も頭の上も開放感あって気持ちいい。

大きなクルマじゃないから初めてでも運転しやすかったし、ハンドルの戻りも
軽くてFRっぽいのが気に入ってしまったw


ただ色がなぁ。
なんか普通の色と目立ち過ぎる色しかない・・という印象。今イチ絞り切れん。

しかもオプションの選択まで任されたし、安く抑えつつも
「あったらあったで良いモノ」を選ぶのはなかなか難しいもんだったりする。


もっと難しそうなのは・・・

あのクルマ、ゴルフバッグどうやって積むんだろうか・・・?

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2009年5月21日 (木)

ワンノグチ

チョイの軽自動車税@1,000円を収めてきた。


ってまぁこの額で文句言うのもアレだけど、チョイみたいな
チャリンコに毛が3本生えた程度の乗り物には高くないかね…?

同じ原付とは言え、Dioなんかとはスペック的に別モノなんだからさ。


だから排気量じゃなくて、馬力ごとに区分けたらどうかと思うのね。
1馬力あたり100円とかで。


これならチョイの場合200円。

どうだろう。
チョイユーザーなら納得のお値段だと思うんだけどなぁー。
 

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2009年5月18日 (月)

蹴って蹴って

んーと、約3ヶ月ぶりにチョイノリに乗った。

何もしないで放置してた割にエンジンはアッサリ始動。
でもちょっとアクセルふかしただけでプスン。
でまたちょっと進んでプスン。

すぐソコの郵便局まで7分もかかったぞヽ(`Д´)ノ


ただ明らかにメンテをサボってたのが原因。
なので、週末になったら少し面倒見よう。

メニューはオイル交換、キャブとエアクリの掃除、あとはチェーンぐらいかな。


チョーク引いた状態だったけど未だに40km/h出るとはオドロキ。

カワイイヤツだぜ。
 

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2009年3月30日 (月)

'09 F1 開幕戦 オーストラリアGP

開幕戦によくあるドタバタの中、バトンが淡々と走りきって優勝。

バリチェロも結局2位に入っていきなり1-2だもんなぁ、このクルマ相当速い。
画面で見てるだけでも安定感バツグンなのが分かるし…って全力で走ってない
んだからそう見えるのも当たり前か。
次のセパンとかじゃもっと差が開きそうだ。


090330_01

まぁこの2人はここ数年、まともじゃないクルマで我慢させられたんだもんね。
もちろんクルマの開発もドライバーの仕事だけら、この2人には責任が無いって
ワケじゃないだろう。
でもレース後に喜び合う姿を見ても、多分この2人だけに通じるモンがあったん
だろうなぁ。その我慢がやっと報われた、というかね。


さてフリーまでは速かったウィリだけど、中嶋はスピン→クラッシュでリタイア、
ニコはスーパーソフトがダレて公開処刑みたいになってたw
ハードまではいいペースだったし、FLだってマークしたんだからクルマは速そう。

でも今年もFウィング製作担当は忙しい年になりそうだww

090330_02


なんか鶴にペナがあって、ニコは6位が最終結果らしい。

でもフリーが始まる前からレース後までペナだの控訴だの、なんか年々
ダーティー色が強いスポーツになっちゃってるねぇ~。
 

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2009年3月27日 (金)

こりゃモメるだろうなぁ…

ふー待ち待ったF1がやっと開幕。

んで3時の休憩にLT起動したら


090327


上位6台がキッチリあの3チームwww

一応合法みたいなニュースもあったけど、こりゃ他のチームがこのまま黙ってる
ワケないな。。。
まぁ決勝の後にリザルトから除外、みたいなことにならなきゃいいけど。


しかしハードでも速いウィリ2台にサプライズだけど、実際はこの人と同意見w

463 名前: 名無しさん [sage] 投稿日: 2009/03/27(金) 16:12:24.80 ID:GN7qZ+Lk

 ウィリアムズは金曜が元気でレースがしょぼーん
 シーズンも序盤が良くて月日が経つほどぐだぐだになるから
 この時点では絶対に喜ばない

 FW12Cの頃から応援している俺が言うんだから間違いない


仰る通りですw
だから過度な期待はしない方向で。


そこらじゅうの指標やオシレーターが超過熱サイン。
ってことで買いは撤退、打診売りしてみた。

≪現物≫
3382 : セブン&アイHD 100株  買い 1,999 → 売り 2,300
7550 : ゼンショー     100株  買い  482 → 終値  494
8306 : 三菱UFJ     300株  買い  538.66 → 売り  546

≪信用≫
7004 : 日立造船     500株  売り  87 → 終値  84
7550 : ゼンショー     100株  買い  499 → 返買  500
 

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2009年1月20日 (火)

FW31キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

090120_01 090120_02 090120_03

毎度毎度、どーして発表直後はカッコ良くてよろしい。

ただこの暫定カラーは細かな整流板の類が見づらいんだよなぁ。
パッと見では大きくて幅の太いノーズ、サイドポンツーンの後端の出っ張り
(KERS冷却用?)が目立つ感じかな。


090120_04 090120_05

フロントウィングもよく見ると凝ってる感じはする。
ノーズコーンは伝説のセイウチノーズを思い出してしまうw


090120_06 090120_07

インダクションポッドのちょい後ろには空気の取り入れ口…だけどあんなトコに
冷やすモンあったっけ?これもKERS関連かな。

ただ去年と同様、個人的にキライなシャークフィンが今年もないのは嬉しい。
サイドポンツーンは前側が高く、リヤセクションに近づくほど下がっていく。


しかしこのクルマ見た目は速そうだなぁ。

でもここ数年ですっかり寄り天がパターン化してるので、まぁシーズンが進んで
後半がグダグダになってもガッカリ度は低いだろう。
それぐらいの対ショック性は鍛えられたwww


それにしても今年のクルマ(も)カッコいい。
同時期にテスト中のMP4/24、TF109だってかっけぇよね(ルノーは除くw)

090120_08 090120_09


ちなみにトロロッソは08モデルのSTR3でテスト中。パーツ多杉ワロタwww

090120_10

今見るとゴテゴテと武装しすぎで滅茶苦茶じゃないか…。
慣れって怖い。
 

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2008年11月19日 (水)

ぎょえーぃ

ブラジルGPが終わったのも束の間、昨日からはバルセロナでオフテストが
始まってるんですな。

まぁ来年もレギュレーションが幾つか変更になるけど、スリックタイヤの復活は
より“れーしんぐかー”っぽい見てくれになるんだから賛成。
KERSは外見には影響しないだろうから正直どうでもいい。

でもね、このエアロはないだろうよorz..........

081119_01 081119_02 081119_03


…なんかオモチャっぽいと言うかただ単にカッコ悪いw
昔はこんなミニ4駆とかラジコンで遊んでたなー。

081119_04上が来年のレギュレーションに合わせたFウィングで
下は今シーズンで使われたもの。差がよく解るイイ写真。


以下、BMWをテストドライブしたクリエンの感想↓

「最初見た時には正直唖然としたよ。どうだい、すごくセクシーなボディだろ?
  これまでいくつものF1マシンを見てきたけれど、その中でもこれは段トツさ。
  この大きななウィングをはじめ、すべてが最高だよ。(もちろんすべて皮肉)
  でもまあ開幕までにはもっと洗練されるんだろうし、たとえブスでもだんだん
  見慣れて来るんだとは思うけどね」


禿げ同www いいこと言うなークリリン。

どうせ真っ直ぐなただの板っ切れを使うなら、シルエットフォーミュラみたいに
迫力と「ワルカッコイイ」を両立させてもらいたいもんだ。

081119_05

...........................................................................................................................

信用
2768 ぬぬ     売り 146 → 終値 141
7550 ゼンショー 売り 459 → 返買 466
8306 三菱UFJ  売り 590 → 返買 526

久しぶりの売買だったけど、UFJで利確できたことよりゼンショーで即損切り
できた自分を褒めたいw

ナデナデ
 

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2008年11月 3日 (月)

F1GP、2008年のシーズン終了~

さて今年のF1も終わったわー。

去年に続いて、対象者がチェッカーを受けるまでチャンプが決まらないという
どっきどきの展開ですた。


081103_01

まぁ結局はハミルトンが史上最年少の王者になったわけだが、やはり皆から
嫌われてるのがよくわかるレースだったね。
自分もハミは嫌いだが、表彰台も解説陣も2chもお通夜状態だったしww

081103_02


それにしてもマッサは文字通り「もったいない」1年だった。
普通にレースしてりゃ楽勝でチャンピオンだったのに…ねぇ。

とりあえずハミ、ライコ、マッサのお騒がせトリオには来年こそフェアでクールな
“巧い”レースを期待したい。
この3人は1年でどんだけペナ喰らえば気が済むんだよwww


んでご贔屓のウィリアムズも今年は見事なまでの寄り天だった。

081103_03


こちらも毎年恒例の「来年に期待」。
 

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2008年10月30日 (木)

重たいぞぅ

風邪気味だった体調も元に戻り、久しぶりにブログに投稿しようとしたら…


タイムアウト連発。

日中もさくさく、ってほどじゃないけど、とくにこの時間帯(22:00~24:00)の
重さときたら通常の3倍ドコじゃ済まない。
管理画面にログインすることすらスムーズにいかない場合もあるしねぇ。。。

んな記事作成画面に「ココログニュース」とか載っけるよりも、やることは
山のようにあると思うんだがなぁ…
いちユーザーと運営なんて所詮相まみえないままなのかもね。


ちなみに書こうとしてたのは

[最近王子周辺にチョイノリユーザーが増えてる気がする]

って内容。
なんか嬉しくてチョイのカワユさについて書いてたんだが、よく考えてみたら
無事投稿できたトコでくだらない記事には変わりないw

だからもういいやww
 

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2008年9月29日 (月)

ナイトレース

シンガポールGP決勝:アロンソが混乱のレースを制して今季初優勝!!


080929_01

いやーF1では初のナイトレースだったけど、それにしても面白かった。

夜の市街地を走る新鮮味、トラップの多いコース(バンプとか縁石とか)、
タイヤ、ブレーキ、ドライバーにもキツいサーキット…

のおかげで見てる方には飽きないイベントだったね。
やってる方は大変そうだったけどw

でも予想よりオーバーテイクポイントもあるみたいで面白かった。


しかしアロンソはスゴい。

080929_02

SC前に給油できたのがハマったとはいえ、こういう荒れたレースで勝てる
のは間違いなくトップドライバーの証。
予選はトラブルで下位に沈んでたことも考えるとなおさら。

良いセットアップを見つけたのも彼の力だろうし、それをしっかりとサポートした
チームも立派。実際決勝のペースも速かったしね。

2位のニコもそれは同じで、10秒ストップのペナを喰らっても2位に入れたのは
ハイペースでブッ飛ばせたから&ブッ飛ばせるクルマを作り上げたから。

もちろん後ろ(鶴さんとかフィジコ)が蓋してくれた運もあるだろうけど、でもそれ
も含めてレースなんじゃないかと。
頑張ったんだから2位も当たり前の結果なんじゃないかと。


それにしてもgdgdなのがフェラーリ。
一体どうしちゃったんだろうねー…。懐かしいっちゃ懐かしいけど、やってることがまるで顎が来る前の暗黒期と変わらん。

とりあえず信号機は廃止してロリポップに戻すべきだと思うんだが。
コレ以上は大ケガじゃ済まない気がするんだよな。。。

手堅く3位のハミルトンに比べてコバライネンも完全に空気だったし、
こうしてトップの常連がコケてくれたレースは大抵面白い。


080929_03“火花を散らすF1”なんて久しぶりに見れたw
カッコよすぎるww

まぁ単調なレースより荒れた方がそりゃ面白いけど(不謹慎かもしれないが)、
それでも昨日の場合は雨が降らなくてヨカッタと思う。
あれでウェットだったら笑い事じゃ済まない事故も起きそうだし。

ただあの時間にやるよりかは、FP3ぐらいの時が一番夜景が綺麗だったと
思うんだけど…バーニーにはどう映ってるんだろう。

080929_04


でも、1回目にしては大成功だったんじゃない?
 

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2008年9月18日 (木)

来年用の羽

GP UPDATE.NET:ウィリアムズ 新型ウイングをテスト

080918




ぎいやあああカッコ悪うううううorz…


コーナリングスピード落としたいのはわかるけどさー、それならもっと
フロアとかディフューザーを規制すりゃイイのに…

ホントどんどん見た目が醜くなってく。
92年あたりのマシンみたいなカタチにはもう戻らないんだろうな。


なんか最近のは、ちっこくてゴミゴミしてるだけで迫力なくてやーよ…

...........................................................................................................................
今日は長谷工買ったった。

現物   1808:長谷工 買い   88 → 終値  90
塩漬け 2768:双日   買い 294 → 終値 259
 

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2008年8月16日 (土)

チョイノリのメンテナンス@バルブクリアランスの調整

以前からタペット音がひどかったのでバルブのクリアランスを調整してみた。

大体のやり方はいつもオイル交換を頼むバイク屋で情報収集。
「ヘッドカバー開けりゃわかりますよw」なんて簡単に言い放つけどコッチはプロの素人だからなぁ…とビビリつつもやってみた。

※正確には、バルブクリアランスは吸・排気側共に0.04~0.06mmの間とのことです。
今回はバイク屋さんに言われたまま0.03mmで作業していますのでご了承ください。

080816_01なお必要な工具は
・8mmのメガネ、10mmのメガネとボックス
・2.5mmの六角レンチ
・0.03mmのシックネスゲージ(写真左)


080816_02まずはステップボード、エンジン右側のマグネットケースを外す。マグネットケースは10mmのボルト×1と樹脂のツメ2箇所を緩めればOK。

080816_03
080816_04
次はヘッドカバーを外す(10mmのボルト4本)。

上の写真が上から見たもので、下が下から潜り込んで覗いたもの。
これが外れるとロッカーアームやらバルブスプリングが覗くので異物が入らないように注意。

しかしマフラー汚ねww


080816_05でいよいよ調整開始。
まずはIN側のクリアランスを調整ってことで、フライホイールのカバーを右に回し、EX側のロッカーアームが動いた後に、写真の丸2箇所のマークが合うとこまで回す。しかしカバーも汚ねぇww


080816_06確認。
ピンクの丸の中、左がインテーク側(IN)で右がエキゾースト側(EX)のロッカーアーム。
緑の丸がロッカーとカムシャフトのロックナット。


080816_07粗いけど拡大画像。
ピンクの線の部分がクリアランス部で、ロッカーアームを押し下げさせた時のココのガタつきを許容範囲内に収めるのが作業の目的。
ロックナットを緩め、プッシュロッドの先端(矢印の部分)を六角レンチで回すことによってクリアランスが変化する。このピンクの線の部分にシックネスゲージをはさみ、ガタが0.03mm(大体w)になるまでプッシュロッドを回して調整、最後にロックナットを締めて調整終了。


で、次はEX側のクリアランス調整。

IN側の時と逆にフライホイールのカバーを左(半時計回り)に回し、IN側のロッカーアームが動いた後に、写真の丸2箇所のマークが合うとこまで回す。

その後はIN側と同様の手順でバルブクリアランスを調整する。

で、この段階でマフラーは外してから作業した方が良いことに気づく。
IN側はまだしも、EX側を調整するときはマフラーがジャマでしようがなかったw


まぁとりあえずコレで作業は終わり。
ヘッドカバーとか色んな外したモノを元通りにしてエンジン始動!!



ゔぇゔぇゔぇゔぇゔぇ…

おおうwちょっとエンジン音が大人しくなっとるww
ここらへんはチョイノリユーザーしかわかならい領域だろうが、以前のような



ゔぇタゔぇタゔぇタゔぇタゔぇタゔぇタ…

のような“いかにも”っていう金属音は明らかに減ったぞ!

これでゆっくり走ってるだけなのに(でも全開だけどなw)、前を歩いてる
おばぁちゃんや小学生を驚かせなくて済むハズだw


ちなみに最高速度は+3kmといったとこ。
たかだか30~40分で終わるし、1銭もかからないメンテとしては効果は高い。


しかし調整前のクリアランス、IN/EXともに0.5ぐらいはあったんだよなぁ。。。

基準の16倍以上ってことは相当カム擦り減ってるだろうな。
やっぱいつかはやんなきゃダメかな。
 

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2008年5月12日 (月)

2008 F1GP Rd.5:トルコGP

Sアグリ撤退によりこのレースから20台。やっぱちょっと少ないかなぁ。

順位ドライバー
 1  F.マッサ
 2  L.ハミルトン
 3  K.ライコネン
 4  R.クビサ
 5  N.ハイドフェルド
 6  F.アロンソ
 7  M.ウェーバー
 8  N.ロズベルグ
コンストラクター
フェラーリ
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
レッドブル・ルノー
ホンダ
ウィリアムズ・トヨタ
トヨタ

しかしマッサはこのコースで強い。あとアロンソはやっぱスゴい。


080512

ニコは予選11位から8位入賞。スタートでクルサードとトゥルーリの前に出れてよかった~。それに彼らより重いタンクで走りながらよく抑えたと思う。

それでもアロンソとウェーバーには離される一方。クルマの差が大きいのう。。。


《コンストラクターズランキング》

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 2  BMWザウバー
 3  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 4  AT&Tウィリアムズ
 5  レッドブル・ルノー
 6  INGルノー
 7  パナソニック・トヨタ・レーシング
 8  ホンダ
 9  スクーデリア・トロ・ロッソ
ポイント
63
44
42
13
10
 9
 9
 3
 2

次はモナコ。
ニコの予選パワーに期待!
 

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2008年5月 6日 (火)

SAF1撤退。。。

うーん予想通りだけどやっぱりショック。

GPUpdate.net:スーパーアグリがF1からの撤退を表明
GPUpdate.net:スーパーアグリ 「苦渋の決断」の末の撤退表明
F1-Live.com:SUPER AGURI、F1撤退


最後までホンダに期待したけど、なんもミラクルが起きないまま終わって
しまったなぁ、というのが率直な感想。。。

それにしても色々と情報が錯綜しすぎで、もう少し時間が経つのを待たないと「残念」以外に言いようがないなぁ。
人事も動きそうな気配あるし。


080506

それにしてもこのスポーツはカネがかかりすぎる。

ホントは残って欲しい(いや、残るべき)プライベーターは、このままどんどん
減ってっちゃうんだろうか。

もちろんメーカーの力も必要なんだろうけど、どうせならプライベーターで
グリッドが埋まるほうが見てて楽しいんだけど…。
 

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2008年5月 3日 (土)

カブ

友人が職場からカブを貰い受けて、それを自分と共同所有することになった。


080503“DX50”っていうグレードらしいけど、型式も
年式も調べるの忘れた。。。


って言っても既に廃車済みの不動車。
ここ2年ほどは誰もエンジンすらかけず、その職場の片隅でホコリと雨をかぶってたらしい。んで、捨てるんならくださいよ、という流れで入手したんだと。


ということで早速軽く洗って(塗装は全然痛んでない)、ガソリンを入れてキックしてみたけど…

エンジンかからず。

プラグも変えてみたけど(しかもイリジウムw)やっぱダメ。
キックした瞬間にライトは着くし、テスターあてたらプラグはキッチリ火花飛ばしてるんだよね。だから電気系は異常なさそう。

ということでヒマになったらキャブ洗浄、ジェット周りの洗浄あたりがメニューになる感じ。燃焼室内が錆びてなきゃいいんだけど…


しかしあらためてジロジロ眺めてみると良いデザイン。
レトロ感とかわいさが良いバランスだね。

早く直して乗り回すのが楽しみだぁ~
 

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2008年4月28日 (月)

2008 F1GP Rd.4:スペインGP

3週間のブランクで、どのチームも大幅にマシンをアップデートしてきた。

しかもどのチームも走りこんでるコース。
なので実力差を見るにはとっても重要なレースだけど、やはり予想通り
フェラーリが速く2戦連続の1-2。しかもまだ余力があるように見える…。

順位ドライバー
 1  K.ライコネン
 2  F.マッサ
 3  L.ハミルトン
 4  R.クビサ
 5  M.ウェーバー
 6  J.バトン
 7  中嶋一貴
 8  J.トゥルーリ
コンストラクター
フェラーリ
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
レッドブル・ルノー
ホンダ
ウィリアムズ・トヨタ
トヨタ

コヴァライネンに怪我がなくてヨカッタのと、予選から魅せてくれたアロンソがリタイアしてしまったのが残念。
つーかルノーエンジンがブローすんのって久しぶりに見た気がする。


080428ウィリアムズは、メインエレメントの付け根(って言うのかな?)がBMW風のFウィングをこのGPから投入。あとフロアやリアウィングなどもアップデートされたらしいけど確認できんかった。

2台ともQ2で落ちちゃったし、決勝ではニコがエンジンブローでリタイア。スタートでジャンプしていいトコ走ってただけに残念。一貴が粘り強く走りきって7位に入賞したけど、今回も目立たなかったなぁ…。


《コンストラクターズランキング》

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 2  BMWザウバー
 3  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 4  AT&Tウィリアムズ
 5  パナソニック・トヨタ・レーシング
 6  レッドブル・ルノー
 7  INGルノー
 8  ホンダ
 9  スクーデリア・トロ・ロッソ
ポイント
47
35
34
12
 9
 8
 6
 3
 2

“4番目のチーム”なんてコメントがあったけど、現実的にはルノー、トヨタ、赤牛を追っかてける立場だと思う。ホンダと7番目を争ってる位置かな。
ココにトロロがSTR3を投入して3rdグループを作るんだろうか。

しかも一貴のレースペースがインディアのフィジケラと同じ(か遅いぐらい)だったし、次のトルコはバルセロナと似たような性格のコースだし…

いやいや、次こそダブルポイントゲットしてくれるハズ!
 

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2008年4月 7日 (月)

2008 F1GP Rd.3:バーレーンGP

とっ散らかったハミルトンは別にしても3強は手堅いレース。
ウィリはニコが入賞したけどやっぱスピードが足らないかなぁ。速さでトヨタに負け、戦略では1ストップのウェバーに負け…。

そもそも1スティント目はソフトを選ぶべきだった気がするんだが。。。

順位ドライバー
 1  F.マッサ
 2  K.ライコネン
 3  R.クビサ
 4  N.ハイドフェルド
 5  H.コバライネン
 6  J.トゥルーリ
 7  M.ウェーバー
 8  N.ロズベルグ
コンストラクター
フェラーリ
フェラーリ
BMWザウバー
BMWザウバー
マクラーレン・メルセデス
トヨタ
レッドブル・ルノー
ウィリアムズ・トヨタ


080407決勝じゃ2台とも目立たなかった。
FP3じゃトップタイムをマークしたのに…。


《コンストラクターズランキング》

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  BMWザウバー
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 4  AT&Tウィリアムズ
 5  パナソニック・トヨタ・レーシング
 6  INGルノー
 7  レッドブル・ルノー
 8  スクーデリア・トロ・ロッソ
ポイント
30
29
28
10
 8
 6
 4
 2

うートヨタと赤牛が追い上げてきたw

しかも次はスペイン。
ここまでにどのチームも大幅にアップデートしてくる予定だし、ココの結果で今年の力関係が明らかになるんだろうね。

プライベーターの開発力がどこまで通じるもんなのか…。
 

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2008年3月24日 (月)

2008 F1GP Rd.2:マレーシアGP

オーストラリアで喜んだのも束の間、ウィリオタにとってはドン底に落とされたようなレースになってしまった…。

スターティンググリッドがシャッフルされたから(マクラーレンが2台とも5グリッド降格処分)、楽しんだ人も当然いると思うけど、でも何ともつまらないレースだったなぁ。


順位ドライバー
 1  K.ライコネン
 2  R.クビサ
 3  H.コバライネン
 4  J.トゥルーリ
 5  L.ハミルトン
 6  N.ハイドフェルド
 7  M.ウェーバー
 8  F.アロンソ
コンストラクター
フェラーリ
BMWザウバー
マクラーレン・メルセデス
トヨタ
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
レッドブル・ルノー
INGルノー

マッサはマッサwだけど、フェラーリがやっとオフテストの評判どおりの速さを
見せつけた感じ。速すぎてライコネンあんま映んなかったもんね。


それよりトラブルが多いウィリが心配。

080324ニコはオープニングラップでグロックと接触して
フロントウィングが脱落。修理のためピットインしてビリになって、レースからも早々に脱落…。

ギアボックスやらデフやらポンプやらが故障しまくりで走り込めてないし、さらに路面にタイヤが合わなかったらしく、3日間を通してセッティングも詰めらないからタイムも伸びない…という悪循環。

セパンはマシンの総合力が出やすいコースだけに今後どうなるんだろうか。
ハイドロ系のトラブルなんてココ4~5年引きずってる気がするし…・


《コンストラクターズランキング》

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  BMWザウバー
 3  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 4  AT&Tウィリアムズ
 5  INGルノー
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  レッドブル・ルノー
 8  スクーデリア・トロ・ロッソ
ポイント
24
19
11
 9
 6
 5
 2
 2

週末のタイムだけ見ればセカンドグループの一番下かなトホホ。。。
インディアとどっこいどっこいのレースペースだったしねぇ。
 

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2008年3月16日 (日)

2008 F1GP Rd.1:オーストラリアGP

いやーついにF1開幕!

しかも今年はウィリアムズが期待できそう、ということでいつもより楽しみな
開幕戦でしたが…

荒れましたね。
完走7台なんてココ最近では記憶にないもんね。トラブルありミスあり接触事故あり…で3度もSCが入る波乱の展開の中、結局身の回りに何も起こらず、淡々と周回をこなした3台が上位を占めたわけです。


順位ドライバー
 1  L.ハミルトン
 2  N.ハイドフェルド
 3  N.ロズベルグ
 4  F.アロンソ
 5  H.コバライネン
 6  中嶋 一貴
 7  S.ボーデ
 8  K.ライコネン
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
ウィリアムズ・トヨタ
INGルノー
マクラーレン・メルセデス
ウィリアムズ・トヨタ
スクーデリア・トロ・ロッソ
フェラーリ

まぁ荒れすぎて各チームの力関係が解り難いレースだったけど、前評判ほど
フェラーリとマクラーレンの差は大きくなさそう。セカンドグループに飲まれた、
とされてたBMWもやっぱトップグループっぽいしね。

んでアグリとインディアがサードグループとして、もう残りは全部セカンド
グループだね。Q2のタイム差を見ても接戦だしかなり面白そう。


080316_01そしてニコが、3年目にして初の表彰台!
レースペースはBMWに及ばずジリジリと離されてく展開だったけど、荒れたレースを安定してしっかりと走りきってたね。
カッコイイFW30は前評判どおりの速さを発揮してくれた感じで、TCSやEBSがなくても最後まで安心して見てられた。
レース後ハミルトンと抱き合って喜んでたけど、違うチームのドライバー同士があんなに称え合うのは久しぶりに見た。仲良いんだね~。

080316_02

一貴も6位でフィニッシュ。
早くも3ポイントゲットですげーと思いたいけど、どうも事故(単独じゃなくて他人と絡むやつ)が多いのが気になってしまうなぁ。
スタート直後の接触はともかく、クビサへの追突は言い訳できんもんね。


まぁでも、フリーではギアボックスやらデフやらがトラぶったらしいけど、こういうレースで2台とも生き残って入賞したのは良いこと。良い形でシーズンのスタートを切れたのは間違いないでしょ。目標は去年よりも多くのポイント獲得、んでコンスト4位になれれば良いんじゃないかなぁ。


《コンストラクターズランキング》

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  AT&Tウィリアムズ
 3  BMWザウバー
 4  INGルノー
 5  スクーデリア・トロ・ロッソ
 6  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
ポイント
14
 9
 8
 5
 2
 1

あとは開発ペースが垂れないようにお願いです!
 

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2008年3月12日 (水)

新車発表!

いやー明後日からF1が開幕ですよ。

とくにウィリオタの自分としてはwktkを抑えるのがいよいよツラくなってきたw
FW30、カラーリングもカッコイイし速そうだしぃー。


んでカッコイイと言えばこちらもカッコイイ。昨日のニュースだけど、メルセデスから08年用のセーフティーカーが新たにデビューっす。

080312

メルセデス 2008年のセーフティーカーをお披露目

DTMのCクラスもカッコイイけどコレもいいねー。
525psで0→100km/hが4.6秒だって。バケモンだw


つーかオーストラリアGPのFP1、日本時間の朝9時からか…。

当たり前だけど仕事でLT見れん(つД`)
ナイトレースだったら問題ないのになぁ。
 

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2008年3月 5日 (水)

いや、クルマないんですけど

通算2枚目の“SDカード”をもらった。

080305

実は1枚目のSDカードは全体が銀色で、「4〜9年間無事故・無違反」だと
もらえるやつだったんですが…

駐禁やられた時(1〜2年前)に効力失ったんだよねorz


んで新たに「1年以上無事故・無違反」で過ごしたので、全体的に安っぽい
緑色のカードが届いたわけです。ちなみにこのカードがあると、

(特定の)レジャー施設、ガソリンスタンドで割引になったり
(特定の)デパート、ホテルで割引になったり
(特定の)レストランで割引になったり

いろいろな特典があるのだ。


でもパンフレット見ても知らない名前のお店ばっかりなのだ。

サイフがブ厚くなっただけだった…。
 

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2008年2月22日 (金)

FW30トップ記念カキコ

雨に祟られてるバルセロナテストですが。

GPUpdate.net:バルセロナテスト3日目 中嶋一貴がファステスト

1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
K.Nakajima
H.Kovalainen
P.de la Rosa
F.Massa
N.Rosberg
M.Webber
D.Coulthard
L.Badoer
F.Alonso
T.Glock
N.Piquet Jr.
K.Kobayashi
N.Hulkenberg
Williams
McLaren
McLaren
Ferrari
Williams
Red Bull
Red Bull
Ferrari
Renault
Toyota
Renault
Toyota
Williams
FW30
MP4-23
MP4-23
F2008
FW30
RB4
RB4
F2008
R28
TF108
R28
TF108
FW30
1:22.153
1:22.185
1:22.208
1:22.213
1:22.248
1:22.477
1:22.499
1:22.535
1:22.657
1:22.901
1:23.641
1:24.132
1:24.222


うーん、期待しすぎるとポシャった時のショックでかいけど…

こりゃ今年こそwktkせざるをえないw

ロングランは評判良いけど一発もあるってことなのかな。
コースコンディションがどんなもんだか不明だけどね。


あとは[開発ペース]が毎年の通り心配。
がんばって良いクルマ作らないとニコが出てっちゃうから大変だ~
 

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2008年2月19日 (火)

アブラ汚れもスッキリ♪

気付かないうちにチョイノリのチェーンがあまりにも汚れてた。

スラッジというかヘドロというか、ねっとりした黒いヤツがベットリとこびり付いてたもんね。これじゃ駆動ロス大きくて燃費も悪いはず。

というわけで昼休みに会社駐車場にて洗浄。
トリクレンとワイヤーブラシを拝借してチェーンとスプロケをゴシゴシ…
んで最後にルブを吹き付けて作業は終了。

って、たったコレだけの作業なのに、はっきり体感できるほど駆け出しが
改善してしまったw というかスゴイ汚れてたってことねw

080219ちなみにルブはこれを使用。手に入りやすいし。

ということで改めて日々のメンテの大事さを再認識。

つーかチョイノリはここら辺のメンテの効果が出やすいし、なにより
「やった感」を満喫できるのが良いトコかもしれんね。

良いトコ少ないけどさ。
 

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2008年1月22日 (火)

お目見え

「かなり革新的なクルマになる」と噂が流れてたウィリアムズの2008年用
マシン、FW30が登場~


080122_01080122_02

Fウィングが去年のナマズ髭タイプから流行中のブリッジタイプに、あとはノーズが細くスラントし、クラッシュウィングからチムニー~ウィングレットまでが
“ついたて”みたいな板で直線的に繋がってます。

噂どおり、見た目はかなり変わってます。




…って要するに去年のMP4/22じゃないか!

マクラーレンもBMWもルノーも面白そうなクルマ作ってるのになー。
まぁ速けりゃ文句ないけど、でももうちょいオリジナリティも欲しいなー。


なおこのカラーはオフのテスト限定だそう(去年もだけど)。
しかも今年のシーズン中に

・レース活動30周年
・F1グランプリ出走500回(トルコGPで)
・決勝レース中に5万周達成(の予定)
・サー・フランク・ウィリアムズのF1グランプリ参戦600回目(モナコGPで)

などの記録を迎えるらしく、それらを記念したロゴとカラーリングらしい。
これでフランクは“F1で最も長い参加者”になるそうです。


初めてF1見た時、ウィリアムズのクルマはFW12Cだったんだよね。

それからちょうど20年。
FWシリーズもついに30かぁ…。


今年こそトップ4復帰!


ちなみに日経が壊滅中なのでアサヒと住ゴムは寄りでブン投げ。
早めに逃げとくべきだったのう。。。

2502 アサヒビール : 買い 1739 → 売り 1777
5110 住友ゴム工業 : 買い 856 → 売り 828


ちと後悔、そして反省。
 

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2008年1月 8日 (火)

チョイノリがもらい事故(つД`)

なんだか最近、とってもタペット音の煩いチョイノリくんですが…

クルマに横からオカマ掘られてしまいました(つД`)。


事故が起きた場所は会社の駐車場。
そこに停めてたチョイくんに、上司が社用車の車庫入れをミスってアタック
かましてきたんです。


いやーすげー音したもんねー。 「ボコッ」って…。

自分の机にいたのにはっきりと聞こえてきたもんね。


帰りに走ったらハンドルが右に取られる(ような気がする)し、スタンドもぐにゃりと曲がっちゃったからチョイくんをフェンスに縛り付けて車庫入れ完了www

まぁスタンドなんて曲げ直せば元に戻ると思うけどね、真っ直ぐ走らない原因はフォークとかハブ周りでしょ? ちょっと面倒くさいよなぁ…


ちなみに社用車のスカイライン(しかもターボw)、カスリ傷すら無いでやんのw
 

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2007年12月16日 (日)

チョイノリのエンジンオイル交換

いやーホントは11月中旬に済ませるハズの作業だったんですが…日々の残業と度重なる休日出勤のため、1ヶ月以上も先延ばしになってしまいました。

ちなみにいつもはショップにお願いしてますが、今回だけは都合によりDIY。

また粘度もいつもの10w-40ではなく20w-40を選択。冬に入れるには硬い番手だけど、バリバリと煩いエンジン音が少しでもマシになるといいなぁー。


071216_01

というわけで廃油受け代わりの紙パックとウエスを用意して作業開始ー。
まずはフィラーキャップを緩めます。
071216_02

続いてドレンボルト(12mm)を外してオイルを抜きます。ボルトを外した瞬間にオイルが流れ出てくるので(あんま出てこなかったけどw)廃油受けを下に置いときます。
車体を右に傾けて最後の一滴まで抜き取るべし!
※ドレンボルトに付いてるワッシャーを失くさないように注意。

071216_03

この“エ”がオイルゲージ。
コレは照らさないと見にくいせいか、後期型は見やすいトコにゲージがきってあるらしいですね。裏山しぃ…
071216_04

最後にオイル(300cc)をぐいぐい注入。
今回はカストロールの4T(20w-40)を使用しました。
1Lで798円!


以上で作業は終了~。

というワケでさっそく家の周りで全開チェックをしましたが、たしかに耕運機のようなバリバリ音が少し静かになったような…

なってないような…。

さらに始動性、加速、最高速ともなんら変わりないし、何とも言い難い結果w
まぁスズキの指定に近い番手だとこんなモンかもね。


暖かくなったら0w-20とか入れてみたいけど、やっぱ壊れちゃうかなぁ…
 

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2007年11月14日 (水)

一年ぶりの

引退したM.シューマッハがバルセロナテストでドライブしたそうです。

マシンはトラコンを外したF2007。
来年大きく変わる、ECUを始めとした各電子システムのチェックでしょう。


まぁこの話を知った時から「あー全力でファステスト取りに行くんだろうなw」

なん思ってましたが…

バルセロナテスト1日目 復帰のミハエルがファステスト


やっぱりやってくれるねぇw

テストでタイムアタックすることの意義は別として、いつ、どのような状況でも
“1位”を狙いに行くシューマッハらしさは相変わらずですね。


まさか2007年のオフに、それも久しぶりに

 顎空気嫁 が言えるなんて(つД`)


やっぱこういうキャラ、必要だなぁと改めて思ったのです。
 

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2007年11月 8日 (木)

2世

中嶋一貴がウィリアムズと契約を交わしました。

中嶋一貴 2008年ウィリアムズから参戦決定!


同時にニコも残留が発表され、これで2008年のラインナップが決定しました。
ニコはマクラーレンに移籍?などとも噂されていたのでちょっと一安心です。


それよりもウィリアムズが日本人を乗せるなんてねぇ。

来期のシートにはアロンソやリウィッツィ、スーティルの名前なども上がってましたが、チーム側がトヨタの意向を飲んだ結果なんですかね。


マンセルやプロスト、セナがシートを争った時だってあっただけに、ウィリオタの僕としてはちょっと複雑だったりもします。
セナに「ノーギャラでもいいから乗りたい」なんて言わせたぐらいなのに…。


ちなみに今シーズン限りで引退したブルツに、【テスト&リザーブドライバー】
としてオファー中、みたいな話も上がってました。

開発のこと考えりゃ契約したほうが良いと思うんですが。
 

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2007年10月28日 (日)

“ありがとう。”

ローレルくんとお別れしてきました。

うーむカッコイイ。。。

高校3年の時、ファミレスでバイトして貯めた130万で買った思い出のクルマ。

相棒というか分身というか子供というか兄弟というか…まさに自分の血と汗と
涙の結晶だったし、ドライブに行ったり峠に行ったりサーキットに行ったり、
ホントに数えきれない程の思い出をくれた宝物。


だから離れるのがつらかった〜。

ていうか手放した今でもツライし現実感がない。
これから車庫を見てもローレルは停まってないんだよなぁ…。

今イチ想像できんわ。


もちろん本音は手放したくなかった。

自分の感覚もこのクルマに染まってたし、何より純粋に運転するのが楽しかったし、エンジンをかける時はいつもワクワクさせてくれたもんね。

でももう30だし結婚もしたんだし、どうしても周りの目線を気にしちゃうように
なったんだよね。「いつまでそんなクルマ乗ってんの?」みたいなさ。

それに合わせてやっぱり故障も増えてきた。とくに電気系。
あとココ最近はオーバーヒートもしたしスピードメーターも壊れた。
よく見りゃ塗装も痛んでるしサビも浮いてるし、至る所にガタが来始めてる…。


だから当たり前に「片っ端から直してやんよ♪」って思ったけど、
反面では「もう休ませてあげる時なのかな」とも思った。
っていうかこの葛藤はしばらく続いた。

荒っぽく使ったもんねぇ。


12年前のこの時期、クルマの販売や保険、修理などを営む親戚からこの
ローレルを買ったのね。

んで車両が親戚の家に届いて、「クルマ来たぞー取りに来ーい」って連絡
受けて、翌日学校の帰りに猛ダッシュで親戚の家に駆け込んだの。

そこで初めてコイツと会って、シートのビニール剥がして、エンジン掛けて、
CDチェンジャーが付いてたけど使い方が解らなくて、でもそんな事はどうでも
良くて、ガソリンを思いっきり満タンにしてすぐドライブに行ったの。

途中で羽村の“ドラスタ”に寄ってジュースホルダーを買ってね。


そっから12年間、思い返すとあっという間だったなぁ。
コイツに色んなトコに連れてってもらったもんね。

ほんと、いくら「ありがとう」って言っても足りないくらい。

ていうかむしろ、謝らなくちゃいけないくらいかもね。

ガードレールに突っ込んでゴメン、ガッチガチの足を組んじゃってゴメン、
金がない時に安いエンジンオイルでごまかしてゴメン…

ほんと、いくら「ゴメン」って言っても足りないくらい。


んで色々と悩んだ結果、「これからも謝り続ける」よりは「お疲れさま」を選ぶべきなんだと思って、今日の夕方、親戚の家にローレルくんを置いてきた。

12年前の逆みたいにね。


ってそういや納車の時は写真を撮ってないんだよなー…。しまった。

当時は4枚が珍しかったwこれは1996年。
買って半年で車高調組んでサーキット!

コンセプトは“とにかくツヤ消し黒”w
んで1997年。
お巡りさんに良く止められてたw
いちばん品のない時期。

RB20Eは名機。異論は認めないww
1999年。
この頃はまだNA。
GT-Rリップを強引に装着!

ロンシャンはC33と合う。異論は認めないww
2001年。
やっとフルエアロ。あと後期テールやマーカーも
装着。(これはサーキットに行く時の姿)

うーむカッコよ杉る。。。
同じく“大人しくなった”2001年。
この姿がずっと気に入ってたのだ。



…うーん、たしかに荒っぽく使ったもんだw


それにしても恥ずかしいぐらい未練タラタラの文章だなぁ。

次のクルマは思い入れしないように普通に乗ろう。
もうオートマの軽でいいや。ヨメさんでも運転できるし!


ということで…


まぁとりあえずは「ありがとう」かな。

感謝してるしこのクルマに乗れて良かったけど、思い出が多すぎて何を言って
いいのかワカランのよ。

だから全部ひっくるめて「ありがとう」しかないなぁ。
ホントはもっと言いたいこと(書きたいこと)が沢山あるんだけどね。
でも今の俺の脳じゃまとめるのが大変だw


だから最後に、「ありがとう」。


このクルマに乗れて本当に良かった。絶対忘れないぞ。。。


12年間、本当にありがとう。
 
 

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2007年10月24日 (水)

欲しい! けど余裕で買えん(悲

新しいNISSAN GT-Rが発表されましたね。


071024

簡単に言うとバケモノ、いやゲテモノといったトコでしょうか。


ニュルを7分38秒台で走っただのV6ツインターボで480馬力だの、パドルシフトやブレンボ製ブレーキ、色んなハイテクシステムやカーボンを素材に使ったりタイヤが20インチだったりトランスアクスル採用だったり等々…

このクルマのためだけに専用設計されたモンがテンコ盛りじゃないか!
しかもスカイラインから丸テールまで受け継いじゃって…


あああああ欲しいいいいい


でも車両だけで800万ってww
OPのスナップオンの工具だけで17万ってwww

好きなOP付けて見積もり見たら乗り出し1000万オーバーってww


あああお金持ちが羨ましい…。


しかし久しぶりにトンでもないスーパーカーが出てきたね。
完全に本気で作ってるもんね。


“走りの日産”復活でしょうか。
 

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2007年10月22日 (月)

2007 F1GP Rd.17(最終戦):ブラジルGP/リザルト

僅差の3人がチャンピオンを争った2007年の締めくくり、ブラジルGPです。

個人的には一番不利な立場にいたライコネンにワールドチャンピオンになって
欲しいと思っていましたが…


《レース結果》

順位ドライバー
 1  K.ライコネン
 2  F.マッサ
 3  F.アロンソ
 4  N.ロズベルグ
 5  R.クビサ
 6  N.ハイドフェルド
 7  L.ハミルトン
 8  J.トゥルーリ
コンストラクター
フェラーリ
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
ウィリアムズ・トヨタ
BMWザウバー
BMWザウバー
マクラーレン・メルセデス
トヨタ

まさにそれが現実になるとはね。
スポコン漫画を地で行くような大逆転と波乱のレースになりました。

この結果によって、

ライコネン:110pt
アロンソ :109pt
ハミルトン:109pt

となり、最後の最後でライコネンが1点差で逆転しタイトル獲得!
フェラーリの2台が、ペースの上がらないアロンソとギアボックスにトラブルが
出たハミルトンをチギって1-2フィニッシュです。


071022_01

それにしても見所の多いレースでしたねぇ。

表彰台でフライングしてシャンパンを飲んじゃうライコネンや、妙に明るくてすが
すがしい表情のアロンソ、不機嫌そうなマッサとサバサバしてる(ように見える)
ハミルトン…レース後の4人のそれぞれの表情も印象的でした。


071022_02そしてロズベルグは自己最高位の4位でフィニッシュ。最後にクビサをかわし5ポイントをゲットして、レッドブルとのコンスト争いに決着をつけてくれました。
色んな噂が流れてますが来年もこのチームで走って欲しいもんですなぁ…。

071022_03で、今回スポット参戦の中嶋一貴ですが…なんと 1度目のピットインでメカニックを轢いてしまうという事態に。
定位置でマシンを止めることができず、左フロント担当のクルー2人が撥ねられた映像はとてもショッキングでした。 予選は下位に沈んだものの決勝は10位、しかもベストラップではニコも上回って全体の5位を記録するなどスピードを見せただけに残念。


ちなみにレース後、BMWとウィリアムズの車両4台に対し、
「燃料の温度がレギュレーションより低い」という違反が発表されました。

ペナルティが課せられたり、場合によってはレース結果が変動するのでは…

との憶測も飛びましたが一応お咎めナシだそうです。
(でもロン・デニスは控訴するらしいですが)


しかしFIAも水を刺すようなことを平気でやってくれますね。
タダでさえ今年はスポーツではなく政治的にゴタゴタしたというのに。

特定のドライバーを贔屓にしてるようにも見えたし、せっかくライコネンが後味の悪いシーズンを綺麗に締めくくったんだから余計なことをしないで欲しいもんです。


というわけでコンストラクターズランキングの最終結果。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 2  BMWザウバー
 3  INGルノー
 4  AT&Tウィリアムズ
 5  レッドブル・レーシング
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  スクーデリア・トロ・ロッソ
 8  ホンダレーシング
 9  スーパーアグリ・ホンダ
10  エティハド・スパイカー
11  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ポイント
204
101
51
33
24
13
 8
 6
 4
 1
 0

ウィリアムズはなんとかランク4位を死守。ということで来年のカーNo.は7と8ですね。マクラーレンは22と23になるそうです。


F1見てると1年が早い気がしますが、今年は面白かったせいかとくに早かったような・・・。来年の3月まで長く感じるんだろうなぁ。


来年のFW30は期待しちゃって良い様な話ですが、それ以前にドライバーは
どうなっちゃうんだろう。
 

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2007年10月21日 (日)

(つД`)

「ローレルくんラストドライブ第2弾」

ということで、友人(♂)と深夜の奥多摩湖をドライブ。

この彼とは付き合いが長く、何度もローレルくんのハンドルを握ってるので運転も慣れたモノ。
ココも含めて色んなトコにドライブしたわけです。

クルマの中で色んな話もしてね。


まぁ話をするだけならファミレスでも十分なんですが、それだと手持ち無沙汰になるのか、何故かハンドルを握りながらだと気持ちよく会話ができるんです。

誰も同じようなもんだと思いますが、途中のコンビニでおでんとオニギリを買って駐車場で食べたり、若い頃(悲しい表現だw)はこんな感じで遊んでいたわけですねー。

071020_01大人になったのでちゃんと掃除もします。
昔からしてたけど(当たり前!)


ちなみに、無料化された「ひよどり山有料道路」を通って→八王子I.Cから中央高速に乗り→最近新しく開通した圏央道の八王子JCから青梅I.Cまで北上して→一般道に降り奥多摩湖を目指す~という、なんとも小銭をムダに使うドライブとなりました。

071020_02夜中2時くらいの奥多摩湖にて。
凍えるような寒さに加え、写真もマトモに写らないくらいホントに真っ暗!(心霊写真にしか見えませんがヒトっぽいのが僕です)

さらにこの夜は満天の星空。こんな時に男と来てもしょうがないよなぁ…


結局明け方までドライブし締めにはラーメンも食べ、まるで独身時代のような遊びっぷりを久しぶりにカマしました。

思えばこうやって遊んだ時はいつもローレルくんと一緒に行動してたわけで、それを思い出してしまうと懐かしいやら寂しいやら、、、ちょっと複雑な気分です。

さすがに12年も乗ってりゃ色々あったからねぇ。


まぁでもとにかく、「色々とありがとう」と「ホントにおつかれさま」ですね。
(荒っぽく使ったし…)


来週はローレルくんから残しておきたい部品を外し、その後車両を業者に持ち込みます。

本当に最後のお別れの日です。
 

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2007年10月15日 (月)

赤字67億って…

F1チームのこういう“台所事情”がニュースになることは多々あっても、具体的な額が公表されるのは珍しい事かもしれません。

しかもウィリアムズの話となればなおさら気になってしまうわけで…


ウィリアムズ、2006年の損失は67億円

<<一部引用開始>>
ウィリアムズは昨年の損失を5700万ドル(約67億円)計上したとイギリスの新聞『デイリー・テレグラフ(Daily Telegraph)』が報じている。

『デイリー・テレグラフ』によると、今年は非常に調子の良いシーズンを送っているウィリアムズだが、BMWエンジンを失ったこととタイトルスポンサーであるHP(ヒューレット・パッカード)との契約が2005年に終了したのが大きな痛手となっていたという。

2006年、ウィリアムズは2000万ドル(約23億円)かかったコスワースのカスタマーエンジンを搭載して、コンストラクターズ8位でシーズンを終了した。現在トヨタのエンジンを搭載しているウィリアムズは、貯金の4200万ドル(約49億円)のうちわずか6.1万ドル(約720万円)しか使っていないという。

2006年の5700万ドル(約67億円)の損失に比べて、ウィリアムズは2005年に6000万ドル(約70億円)の利益を上げている。その差は1.17億ドル(約140億円)におよぶ。
<<引用終了>>


去年なんてサイドポンツーンが真っ白でしたもんねぇ・・・

スポンサーにLenovoなどが加わったことで、どれくらい懐が暖かくなってるのか気になるところです。
 

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2007年10月 8日 (月)

2007 F1GP Rd.16:中国GP/リザルト

さて、前戦の富士と同じくウェットでのスタートとなった中国GPです。

レース途中から路面が乾き始め、コンディションの変化にタイヤをどう合わせるか(どう使うか)がキーとなりました。

《レース結果》

順位ドライバー
 1  K.ライコネン
 2  F.アロンソ
 3  F.マッサ
 4  S.ヴェッテル
 5  J.バトン
 6  V.リウィッツィ
 7  N.ハイドフェルド
 8  D.クルサード
コンストラクター
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
スクーデリア・トロ・ロッソ
ホンダ
スクーデリア・トロ・ロッソ
BMWザウバー
レッドブル・ルノー

その“コンディションに合わせたタイヤの使い方”をミスったハミルトンが
リタイア。画面でもタイヤの異常が解るほどだったのに何故もっと早く対処しなかったのか…。

結局ピットインしようとした時にピットレーン入り口でコースオフ→グラベルに
ハマってしまいました。

これでハミルトン107pt、アロンソ103pt、ライコネン100ptとなり、依然ハミルトンが有利だとしてもタイトル争いは最終戦へ持ち越しです。

あっさり決まるかと思いましたがそうはいかないですね。


んで前回の富士に続き、ココでもウィリアムズの2台は目立つことなくレースを終えてしまいました。まぁ今年のクルマの開発は終わりでしょうが、レッドブルが猛追してきてるだけに最後まで目が離せませんw


071008_01_3

なおブルツはこのGP後に引退を表明。
去年は開発、今年はレースドライバーとウィリアムズに2年間在籍しましたが、これを最後に10年間のF1ドライバー生活を終えることを決断したようです。
お疲れさまでした…今年のカナダGPは永久保存です!


071008_02で、最終戦のブラジルGPではブルツのシートが空くわけですが、そこには今シーズンGP2でランキング5位となった中嶋一貴が座ることになりました。

セナの甥もGP2だし、中嶋jr、ピケjr、そしてニコなど、懐かしい名前の2世ドライバーが増えてきてホントに時代が変わったんだと感じますねぇー。
「ニコが来年マクラーレンに移籍」なんて噂がありますが、コレだけはホントに勘弁してもらいたいもんです。


《コンストラクターズランキング》

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 2  BMWザウバー
 3  INGルノー
 4  AT&Tウィリアムズ
 5  レッドブル・レーシング
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  スクーデリア・トロ・ロッソ
 8  ホンダレーシング
 9  スーパーアグリ・ホンダ
10  エティハド・スパイカー
11  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ポイント
186
94
51
28
24
12
 8
 6
 4
 1
 0

荒れたレースの中でスクーデリア・トロ・ロッソの2台がダブル入賞!
一気にホンダ勢を抜いてランク7位に躍進です。


そして次はいよいよ2007年の最終戦、ブラジルGP。

ココでドライバーズタイトルが決まると同時に、ウィリアムズとレッドブルのコンストラクター4位争い(現在4点差!)にも決着がつきます。

まぁどういう結果になるにしろ、フェアで、また天候に左右されないレースを見たいですね。
 

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2007年10月 1日 (月)

2007 F1GP Rd.15:日本GP/リザルト

1987年より20回開催してきた《ホンダの地元》鈴鹿での日本GPですが、今年からはトヨタの息がかかった“富士スピードウェイ”にて行われました。

ココをF1が走るのは30ぶりともあって、天候やら交通の問題とやらが事前に心配されていましたが…まさにその通りのレースになってしまいましたねぇ。


《レース結果》

順位ドライバー
 1  L.ハミルトン
 2  H.コヴァライネン
 3  K.ライコネン
 4  D.クルサード
 5  G.フィジケラ
 6  F.マッサ
 7  R.クビカ
 8  A.スーティル
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
INGルノー
フェラーリ
レッドブル・ルノー
INGルノー
フェラーリ
BMWザウバー
スパイカー

大雨と霧のためペースカーが15周目まで先導してレースが始まり、その後もコンディションが変わらないままほぼ2時間のレースになりました。
ライブタイミングを見ていても実際の順位が解りにくい混乱ぶりでしたが、とりあえずチャンピオンもコレで決まりといって良いでしょうね。

ちなみにアロンソは100Rの次のコーナーでウォールに激突、ロズベルグは電気系トラブル、ブルツは琢磨にオカマ掘られてそれぞれレースを終えました。

また良いトコを走っていたウェーバーもベッテルに掘られてリタイアと、あらためてハミルトンの強運ぶりが目立った気もします。


《コンストラクターズランキング》

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 2  BMWザウバー
 3  INGルノー
 4  AT&Tウィリアムズ
 5  レッドブル・レーシング
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  スーパーアグリ・ホンダ
 8  ホンダレーシング
 9  エティハド・スパイカー
10  スクーデリア・トロ・ロッソ
11  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ポイント
170
92
51
28
23
12
 4
 2
 1
 0
 0


で、今回メディアでも取り上げられた運営側の不備ですが、さっそく辛口のコメントが出てきてるようです。

中日新聞:興業面で鈴鹿が富士を“制す” F1日本グランプリ

時事通信:観客に3億5千万円以上返金へ=富士SW、30年ぶり開催で不手際-F1日本GP


雨の中バス移動に何時間も待たされたり、決勝レースの開始に間に合わなかったり、トイレが足りなかったり、お弁当が1万円(!)だったり、スタンドでは場内放送が聞こえづらく、またある席では客席からコースが見れなくて払い戻し…

などなど、現地に観戦に行った方たちがほんとにお気の毒に思えるような記事ばかり。


また事前にアナウンスもないままレース前の国歌斉唱が始まり、それに気づいた他チームのクルーは自主的に作業を止めたそうです。

そんな中で(よりにもよって)トヨタの2台がエンジンを掛けたとのこと!


もしこんなことを他国のGPで犯してしまったら…なんて考えたくもありませんが、品性というか常識というか、根本的な部分が欠落してしまってることが悲しいです。


さらに地元の人間が手がけることと言えば“大会スタッフ用の弁当くらい”という話。これじゃ地元が盛り上がらないのは当たり前だろうし、そもそも皆が一体となって運営しないんじゃ、世界中から約30万の人間が訪れる国際イベントを誘致した意味にも疑問符がついてしまいます。

トドメにゃ横断幕や旗が禁止されていた筈なのに『TOYOTA』のでっかいフラッグだけは翻っていたり…ますます誰のため、何のための国際イベントなのか残念でなりません。

これでは「鈴鹿に戻せ!」という声が上がるのも当たり前ですね。


ちなみに各ドライバーともレース後のコメントは一緒で、
「今までに経験したことのない悪いコンディションだった」とのこと。

大きなアクシデントがなくてホントに良かったです。


で、決勝レースが終った日の夜。

時事通信:富士SW、F1の5年契約を訂正=F1日本GP

<<引用開始>>
富士スピードウェイ(SW)の加藤裕明社長は30日、F1日本グランプリ(GP)終了後の記者会見で、同SWでのF1開催権に期限が設けられていないことを明らかにした。開催権については、昨年10月に同SWを傘下に収めるトヨタ自動車の岡本一雄副社長が、国際自動車連盟と5年間の開催契約を結んだと発表したが、加藤社長は「岡本副社長が勘違いしていた。契約の年限は決まっていない」と訂正した。
<<引用終了>>


まさかこんなトドメが待っているとはねw

“勘違い”というイイワケもスゴいですが、これってやっぱりFIAの気分が変わったんでしょうか?
もしかして来年から前倒しで鈴鹿…なんて期待もしちゃうワケです。


とりあえずトヨタさん、「改善すべき点だらけのGP」乙でしたw
 

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2007年9月17日 (月)

2007 F1GP Rd.14:ベルギーGP/リザルト

13日、パリで世界モータースポーツ評議会の公聴会が行われ、マクラーレンに対しコンストラクターズポイントの剥奪と罰金1億ドル、という判決が下りました。

というわけでココに来て少し冷めてしまった感もありますが…やっぱスパは
見応えのあるコースですね。

V8になって、オールージュを全開で駆け上がってく迫力がタマランです。


《レース結果》

順位 ドライバー
 1  K.ライコネン
 2  F.マッサ
 3  F.アロンソ
 4  L.ハミルトン
 5  N.ハイドフェルド
 6  N.ロズベルグ
 7  M.ウェバー
 8  H.コヴァライネン
コンストラクター
フェラーリ
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
ウィリアムズ・トヨタ
レッドブル・ルノー
INGルノー

フェラーリ優勢の予想通り、予選でフロントローを独占したライコネンとマッサがそのまま1-2フィニッシュです。
相変わらずBMWより下のチームは争いが熾烈ですが。


070916今回、ロズベルグは予選6位→クビカのエンジン交換により繰り上がり5位→決勝6位でフィニッシュ。

7月のココでのテストでタイムが微妙だっただけに期待してませんでしたが、
まさかルノーやレッドブルを喰えちゃうとは意外でしたねぇ。
BMWには届かないにしても、最近のニコの走りは鮮烈です。

コレでハンガリーから4戦連続でポイント獲得となり、ブルツの13を上回り15ポイントとなりました。こうなるとフィジケラも十分射程圏内です。


コンストラクターズランキングは大きく変動。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 2  BMWザウバー
 3  INGルノー
 4  AT&Tウィリアムズ
 5  レッドブル・レーシング
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  スーパーアグリ・ホンダ
 8  ホンダレーシング
10  スクーデリア・トロ・ロッソ
11  エティハド・スパイカー
12  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ポイント
161
90
39
28
18
12
 4
 2
 0
 0
 0

ルノーに追い付けばミラクルな気もしますが、とりあえず繰り上がって久しぶりのランキング4位となりました。
まぁ分配金はバカにできないのでヨシとしましょう。


次は日本GP。
30年ぶりの富士スピードウェイです。
 

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2007年9月10日 (月)

2007 F1GP Rd.13:イタリアGP/リザルト

アベレージスピードは250km/h以上、なのでレースが1時間ちょっとで
終わってしまう第13戦イタリアGPです。


大方の予想以上にフリー/予選からマクラーレンの速さが際立っていましたが、決勝でもそのスピード差が明らかでした。

《レース結果》

順位 ドライバー
 1  F.アロンソ
 2  L.ハミルトン
 3  K.ライコネン
 4  N.ハイドフェルド
 5  R.クビカ
 6  N.ロズベルグ
 7  H.コヴァライネン
 8  J.バトン
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
BMWザウバー
BMWザウバー
ウィリアムズ・トヨタ
INGルノー
ホンダ

アロンソがPPから今期4勝目。そして1ストップのライコネンを抜き返したハミルトンが2位でマクラーレンの1-2です。

フリー走行で大クラッシュを起こしたライコネンはこの時に首を痛めたそうで、両雄のマッサはリアサスのトラブルによりリタイア。
いよいよタイトル争いが絞り込まれてきましたねぇ。


070910_01
ロズベルグは予選8位→決勝6位でフィニッシュ。
フリーからスピードはありましたが、決勝ではコース上でバトンを抜き戦略でコバライネンを抜き、と力強いレースを見せてくれました。
ファーストスティントでもっと早くバトンをかわせていれば、BMWの1台を喰えたかもしれませんね。

070910_03

070910_02
ちなみにこのレースでは、フロントにマクラーレン風のブリッジウィングを装着してました。
なんでもラジエーターまでの気流を整えることで冷却機能が改善できるらしく、それに合わせてチムニーまで小型化できるらしいです。

なおブルツは予選、決勝ともパッとせず。集団に埋もれないためには予選で上位に食い込まないと。。。


で、コンストラクターズランキング。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバー
 4  INGルノー
 5  AT&Tウィリアムズ
 6  レッドブル・レーシング
 7  パナソニック・トヨタ・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  ホンダレーシング
10  スクーデリア・トロ・ロッソ
11  エティハド・スパイカー
ポイント
166
143
86
38
25
16
12
 4
 2
 0
 0

次は一番好きなサーキット、スパ・フランコルシャンでのベルギーGP。

なんだかとっても久しぶりな気がします。
早くオールージュをカッ飛ぶF1マシンを観たいですね。


しかしもう残り4戦…。一年が早いなぁ。
 

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2007年9月 3日 (月)

やや復活!

土曜日の記事の通り、Vベルト交換により最高速が2kmアップした
可愛いチョイノリですが…


今日、アクセル全開にしたらなんと38kmも出たw

ちなみに朝の時点では加速も悪くスピードもMaxが36km。
でもさっき転がしたら加速も良いし最高速も伸びている…。


うーん、ベルトが馴染んだのかなぁ。にしてもベルト廻りを新品にしただけで
最高速が10%もアップするとはオドロキです。

そもそもベルトに慣らしが必要なのかどうか不明ですが。


でもこれでカムを対策品に換えて、プラグもイリジウムにしたりして、
&キャブやらフィルターやらをキッチリと分解洗浄すりゃ40kmぐらい出そう。
(出そう、っていうか元に戻るだけなんだけど。)

というわけでちょっと、本腰入れて復活計画を発動しようか悩み中です。


ブレーキはチャリ並みだしリアはサス無しだから、「ほどほど」を目標に…
 

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2007年9月 1日 (土)

チョイノリ復活計画

僕のチョイノリ、どんなに頑張っても34km/hが限界になってしまいました。

まぁ法廷速度を厳守するならこれでも十分だし、実際アクセル全開で走っててもオマワリさんは完全に無視だからいいんだけど…


やっぱちょっと不便なんだよね。


いや、かなり不便です実際。

回りのみんなから邪魔モノ扱いされてるしコワい顔で追い越してくし…。


そして前のオーナーであるヨメさんが買って以来、累計の走行距離(推定)が
ついに1万キロを突破したのです。

さらにこのチョイは一番初期型のK3なのでカムやらVベルトやらが怪しくなってくる頃…というわけで、思い切ってVベルトを交換することにしました。
(ほんとはカムを換えたいんだけど大変そうなので後回しw)


070901_01 070901_02 070901_03

んでコレが左から、注文したVベルトドライブ、ウェイトローラー、スライドピース。

値段は大体ですがVベルトドライブが1,700円ぐらい。そしてウェイトローラーが
1個300円×3個、スライドピースが1個150円×3個。
と、しめて¥3,000円ぐらいです。高いんだか安いんだか…。
(レシート紛失のため値段はあくまで記憶です。あしからず)


んで交換作業ですが、プーリーロックレンチなど、CVTやクラッチ&ドリブン
フェイスを外すのに必要な工具を持ってません。

ということでいつもオイル交換を頼んでいる近くのショップにお邪魔し、ここで作業場所と工具を借りつつ、アドバイスまで貰いながら作業をしました。


070901_04

ちなみに左が新品のVベルト。
見た目で違うのは明らかですが予想より減ってない…。

ということは「ベルト交換してもあんまり変わらないんじゃ」なんて思うのは当たり前ですが、なんとベルトが指定の方向と逆に組み込まれていたことが発覚。
一応この時点でベルトを外した価値はあったようです。。。

そしてウェイトローラーとスライドピースも新品を組み込み、作業は20分ほどで無事に終了。


ということで早速、アクセル全開の試験走行でスピードチェック!

結果は…


なんと…


36km/h!!!


…。

【+2km/h】ってこれ誤差の範囲だよなぁ。。。
ちょっと強めの追い風だったらコレぐらい出そうだしさorz。


070901_05

ま、ウェイトローラーも片減りしてたので、まったくムダな作業だったとは言えないと思います。
でもやっぱカム交換までやらないとダメそな雰囲気だし、どうせならプラグも変えてフィルターやキャブももう一回分解&掃除して…


ってどんだけ手間かかるんだよこのバイクw
 

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2007年8月29日 (水)

2007 F1GP Rd.12:トルコGP/リザルト

ティルケサーキットの中では好きなコース、第12戦トルコGPです。


フリー/予選からマクラーレンとフェラーリの2チーム4人が上位を独占しましたが、決勝ではBMWもこれに絡む形となりました。

《レース結果》

順位 ドライバー
 1  F.マッサ
 2  K.ライコネン
 3  F.アロンソ
 4  N.ハイドフェルド
 5  L.ハミルトン
 6  H.コヴァライネン
 7  N.ロズベルグ
 8  R.クビカ
コンストラクター
フェラーリ
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
マクラーレン・メルセデス
INGルノー
ウィリアムズ・トヨタ
BMWザウバー

マッサがPPから今期3勝目。2位もライコネンでフェラーリの1-2です。
これでタイトルを争う4人がそれぞれ3勝ずつですね。
ずっと3位を走っていたハミルトンはタイヤのバーストにより5位。
そのおかげでタイトル争いがもう少し長く楽しめそうな状況になりました。


070829
ロズベルグは予選8位→決勝も7位。
フリーから調子良かったようで、決勝では戦略もあたりクビサを交わしてポイントを獲得することができました。
現状では8位以内でフィニッシュできれば上出来・・・だと思うのですが。


で、コンストラクターズランキング。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバー
 4  INGルノー
 5  AT&Tウィリアムズ
 6  レッドブル・レーシング
 7  パナソニック・トヨタ・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  ホンダレーシング
10  スクーデリア・トロ・ロッソ
11  エティハド・スパイカー
ポイント
148
137
77
36
22
16
12
 4
 1
 0
 0

このまま(チマチマと)ポイントを稼ぎ続けるしかありません!
でもそろそろブルツと一緒に入賞して欲しいもんですが。


次はモンツァでのイタリアGP。
アクセル踏みっぱなしの超高速サーキットなんて、もうここぐらいしか残ってないんじゃないですかね。
 

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2007年8月 6日 (月)

2007 F1GP Rd.11:ハンガリーGP/リザルト

アロンソの大人気なさとハミルトンの腹黒さが見えてきたような、第11戦ハンガリーGPです。


予選でのアロンソによるハミルトンへのアタック妨害により、コース外での揉め事を残したまま始まったレースですが、色んなメディアの記事を見る限り内情は複雑なようですね。
マクラーレン、アロンソ、ハミルトンの言動(言い分)は三者三様です。

ま、そんなことより予選で好位置につけたロズベルグに期待したわけですが…結果はこちら。


《レース結果》

順位 ドライバー
 1  L.ハミルトン
 2  K.ライコネン
 3  N.ハイドフェルド
 4  F.アロンソ
 5  R.クビカ
 6  R.シューマッハ
 7  N.ロズベルグ
 8  H.コヴァライネン
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
BMWザウバー
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
トヨタ
ウィリアムズ・トヨタ
INGルノー

ハミルトンが優勝で今期3勝目。2位に僅差でライコネン。
ドライバーズポイントはハミルトンのリードが広がりました。
それにしても抜きにくいコースですねぇ…。


070805
ロズベルグは予選5位→繰り上げで4位からのスタート。
3ストップ作戦で走り結果は7位でフィニッシュですが、もしかしたら2ストップの方が良かったのかも…なんて思ってしまいます。
最後に履いたスーパーソフト、グレイニングが消えた後はペース良かったですもんね。


そしてコンストラクターズランキング。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバー
 4  INGルノー
 5  AT&Tウィリアムズ
 6  レッドブル・レーシング
 7  パナソニック・トヨタ・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  ホンダレーシング
10  スクーデリア・トロ・ロッソ
11  エティハド・スパイカー
ポイント
138
119
71
33
20
16
12
 4
 1
 0
 0

少しレッドブルとの差を広げることができました。
ちなみにマクラーレンはドライバーズポイントのみが与えられ、コンストラクターズポイントは加点されないことがレース前から発表されてました。
ほんとだったら15点…もったいないですなぁ。


次はトルコ。
スパに次いで面白いコースだと思います。
 

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2007年7月23日 (月)

2007 F1GP Rd.10:ヨーロッパGP/リザルト

久しぶりにマモノが大活躍した第10戦、ヨーロッパ(ドイツ)GPです。

雨による混乱、セーフティーカー導入、赤旗中断、そしてまた雨…と、ライブタイミングと睨めっこの荒れたレースとなりましたが、今回もウィリ目線でレースを振り返りたいと思います。


《レース結果》

順位 ドライバー
 1  F.アロンソ
 2  F.マッサ
 3  M.ウェーバー
 4  A.ブルツ
 5  D.クルサード
 6  N.ハイドフェルド
 7  R.クビカ
 8  H.コヴァライネン
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
レッドブル・ルノー
ウィリアムズ・トヨタ
レッドブル・ルノー
BMWザウバー
BMWザウバー
INGルノー

アロンソが優勝で今期3勝目。マッサはウェットでペースが上がりませんでしたねぇ。ただハミルトンが予選でクラッシュ(原因はトラブル?)した影響で決勝もノーポイントとなり、ランキング争いは面白くなってきた気がします。
ここでポイントを取れなかったライコネンには痛い結果です。


レース開始直後の大雨によりマシンの墓場と化した1コーナー。予選11位から始まったロズベルグのレースは早くもココで終わってしまいました…。
(後ろで吊られているのがロズベルグのFW29)
ちなみにハミルトンはエンジンを止めていなかったので、クレーンでコース上に戻され再スタート。マーシャルの手によってコースに戻ったわけですが、コレは“押し掛け”により復帰したわけじゃないのでルール上も問題ないそうです。


そして相方のブルツは、予選12位(ニコのすぐ後ろ)と今年初めての上位グリッドからのスタート。
今回予選から好調だったレッドブルの2台と最後までバトルを続けましたが、3位のウェーバーと表彰台まであと僅か、というところでチェッカーとなってしまいました。でも雨でも着実に生き残り4位を獲得、こういう荒れたレースでポイントを拾うあたり流石はベテランといったトコでしょうか。
ギアボックスをはじめ信頼性がキーポイントのRB3は、2台とも走りきりそれぞれ3位と5位でフィニッシュ。壊れなければ速いですね。


で、コンストラクターズランキングは以下のとおり。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバー
 4  INGルノー
 5  AT&Tウィリアムズ
 6  レッドブル・レーシング
 7  パナソニック・トヨタ・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  ホンダレーシング
10  スクーデリア・トロ・ロッソ
11  エティハド・スパイカー
ポイント
138
111
61
32
18
16
 9
 4
 1
 0
 0

ルノーとの差が縮まった!と喜ぶより、レッドブルとの差が縮まったことの方が 心配です。ノーポイントに終わったトヨタだって予選では速かったし。

というわけで次はハンガリー。
昔は“ウィリアムズ・サーキット”なんて言われた時代だってあったんです。
期待しましょう!
 

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2007年7月10日 (火)

2007 F1GP Rd.9:イギリスGP/リザルト

シルバーストーンで開催された第9戦のイギリスGP結果です。
ここから後半戦、今年のGPカレンダーも早くも折り返しを迎えました。

ご贔屓ウィリアムズの地元ですが、前戦同様またしても退屈なレースになってしまいましたね…見てる方もガマンのレースでした。


《レース結果》

順位 ドライバー
 1  K.ライコネン
 2  F.アロンソ
 3  L.ハミルトン
 4  R.クビカ
 5  F.マッサ
 6  N.ハイドフェルド
 7  H.コヴァライネン
 8  G.フィジケラ
コンストラクター
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
フェラーリ
BMWザウバー
ルノー
ルノー

TOP4の8台が一台も脱落することなくチェッカー。
しかも7、8位のルノーがラップダウンとなる程、フェラーリとマクラーレンのペースが圧倒的なレースでした。マッサなんてピットスタートだったのにねぇ。

070708_04ウィリアムズは2台ともポイントに届かず…ロズベルグとブルツがそれぞれ12、13位でレースを終えました。
予選でロズベルグにトラブルが発生するなど、信頼性の面でもちょっと不安です。

にしてもレッドブルやトヨタあたりを含むグループからなかなか抜け出せません。今回も1ストップを選択したホンダの2台に出し抜かれてしまったし・・・。


コンストラクターズランキングは以下のとおり。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  レッドブル・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  ホンダレーシングF1チーム
10  スクーデリア・トロ・ロッソ
11  エティハド・スパイカーF1チーム
ポイント
128
103
56
31
13
 9
 6
 4
 1
 0
 0


次はロズベルグとトヨタの地元、ドイツGPです。
・・・期待しましょう。  

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2007年7月 2日 (月)

2007 F1GP Rd.8:フランスGP/リザルト

マニクールでは最後となる(らしい)フランスGPの結果です。

コースレイアウトの影響か昔からココではつまらないレースばかりでしたが、
やっぱり今回もとってもつまらないレースになってしまいました。

来年はドコのコースで開催されるのか知りませんが、とりあえずココでのGPが
終わりを迎えるのは素直に“アリ”ですね。


《レース結果》

順位 ドライバー
 1  K.ライコネン
 2  F.マッサ
 3  L.ハミルトン
 4  R.クビカ
 5  N.ハイドフェルド
 6  G.フィジケラ
 7  F.アロンソ
 8  J.バトン
コンストラクター
フェラーリ
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
BMWザウバー
ルノー
マクラーレン・メルセデス
ホンダ

“エアロの効率が求められる高速コーナーが多いので、フェラーリが優位”
の下馬評どおりフェラーリの1-2フィニッシュ。
マクラーレンはハミルトンが開幕から8戦連続の表彰台ですが、アロンソはQ3でのギアボックストラブルが決勝まで影響してしまいました。

ホンダの初入賞もニュースでしょうが、エアロダイナミクスが優れているクルマが上位を占めているのが印象的です。

070701そして相変わらずトップスピードは伸びていたウィリアムズの2台ですが、FW29はやはり未だ効率の良いエアロパッケージとは言えないようです。
ロズベルグは予選9位→決勝9位とポイントまであと一歩の惜しいレースでした。でもバトンに届かず。ブルツは予選18位→決勝14位と決勝では目立ってませんでしたねぇ。


コンストラクターズランキングは以下のとおり。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  レッドブル・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  ホンダレーシングF1チーム
10  スクーデリア・トロ・ロッソ
11  エティハド・スパイカーF1チーム
ポイント
114
89
48
28
13
 9
 6
 4
 1
 0
 0

下からの追い上げも厳しいし、上との差は開いていくし…この後に続くサーキットもマニクールと性格が似ているような気がするのが不安材料です。

来週の第9戦はホームのイギリスGP。アップデートがあると良いですね。
 

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2007年6月18日 (月)

2007 F1GP Rd.7:アメリカGP/リザルト

一晩たってやっと記事を書く気になった、第7戦のアメリカGPです。

ちなみに前回のカナダGPと同様、放送時間は夜中の2時前からでした。
さすがにこの年齢になるとこの時間帯はキツいですね。翌日の仕事にも支障が出てしまうので、これからは北米ラウンドこそナイトレースにして欲しいです。

というわけで日曜日の夕方に仮眠を取り、さらにヨメさんに夜食(おにぎり3コ)を準備してもらってのテレビ観戦となりましたが…

結果は下記のとおり。


《レース結果》

順位 ドライバー
 1  L.ハミルトン
 2  F.アロンソ
 3  F.マッサ
 4  K.ライコネン
 5  H.コヴァライネン
 6  J.トゥルーリ
 7  M.ウェーバー
 8  S.ベッテル
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
フェラーリ
ルノー
トヨタ
レッドブル・ルノー
BMWザウバー

L.ハミルトンが2連勝でマクラーレンの1-2フィニッシュ。3、4位のフェラーリはまったく太刀打ちできませんでしたねぇ…。ちなみに前回の大事故によりクビサは欠場、その代役のS.ベッテル(まだ10代!)がデビュー戦で入賞です。
またスゴい新人が現れました。

あー残念…で今回、フリーからイマイチ感が漂っていたウィリアムズの2台ですが、ニコは決勝では戦略も当たり力強い走りを見せてくれました。


結果はオイルリークにより残り5周でリタイアしてしまいましたが、走りきっていればポイント圏内だっただけに残念です。
しかしこのトラブル、一昨年あたりから続いてるような・・・

そして相棒のブルツはまたしてもQ1で脱落。よって後方からのスタートとなりトロロッソに抑えられ…と悪循環を絵に描いたようなレース。予選の1発でタイヤを使い切れるようにしないと、この流れは変えられそうにないですね。


コンストラクターズランキングは以下のとおり。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  レッドブル・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  スクーデリア・トロ・ロッソ
10  ホンダレーシングF1チーム
11  エティハド・スパイカーF1チーム
ポイント
106
71
39
25
13
 9
 6
 4
 0
 0
 0

ルノーが遠ざかってしまいました(泣
いや、そんなことよりトヨタもレッドブルも差を詰めてきています。

なんか早くも今シーズンの目標が“ランキング5位死守”になってきましたが、
案外コレも厳しそうな予感でいっぱい…。
これからも着実にポイントを重ねてもらいたいですね。


ま、こんなレースはとっとと忘れて、次のフランスGP(7/1)に期待しましょう!

ちなみにマニクールでの開催はどうやら今年が最後らしいです。
もう1回ポールリカールでやってくれないかなぁ~。
 

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2007年6月11日 (月)

2007 F1GP Rd.6:カナダGP/リザルト

アメリカ大陸ラウンドの初戦、そして稀に見る大混乱の展開となった第6戦カナダGPです。

バトル有り、戦略有り、大クラッシュ有り…とライブタイミングを見ていても展開に付いていくのがやっとでした(ゴルフ後で体と脳が疲れてたせいもありますが)


《レース結果》

順位 ドライバー
 1  L.ハミルトン
 2  N.ハイドフェルド
 3  A.ブルツ
 4  H.コヴァライネン
 5  K.ライコネン
 6  佐藤琢磨
 7  F.アロンソ
 8  R.シューマッハ
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
ウィリアムズ・トヨタ
ルノー
フェラーリ
スーパーアグリ
マクラーレン・メルセデス
トヨタ


070611_01

ついにL.ハミルトンが優勝!予選から初コースとは思えない速さで初PPを奪取、レースでも6戦目とは思えない安定感でした。
そして再びポイントリーダーです。スゴいルーキーだねぇ。。。
かわりにアロンソは終始とっ散らかってましたね。プレッシャーでしょうか。

そして2位にはもはや上位入賞の常連となったN.ハイドフェルド。
SCが4度も入る混乱の中、スムーズにレースを運んだのはこの上位2台だけでした。以下1ストップ作戦が決まった3位ブルツ、4位のコヴァライネン、8位のラルフは、後方からトラブルをすり抜けつつ大きく順位を上げてフィニッシュです。

070611_02そして琢磨はライコネンのミスを見逃さず、さらにラルフとアロンソを力で抜き去り6位入賞です。早朝から興奮して大声を出しヨメさんを起こしてしまいましたが、それぐらい熱いバトルを見せてくれました。

結局レースは完走12台。
失格2台、トラブル2台、アクシデントによるリタイヤが6台。SCが4回も出動(マイレンダーは大活躍w)しコース上は大荒れ、さらにデビッドソンは飛び出してきたビーバーを撥ねてしまったようです。結局残りの数周になるまでは落ち着かないレースでしたが、こういう時の結果は運にも左右されますね。

070611_03コースの特性上アクシデントが多発しましたが、その中でもR.クビカのアクシデントは脳震盪と足首の捻挫だけで済んだのが不思議なほど激しいものでした。
約250km/hでの衝撃にもモノコックがしっかりと残り、また廻りのパーツが壊れることでインパクトを散らしているわけです。改めて近年のフォーミュラカーの安全性に驚きましたが…それよりもこの段階で赤旗を出すべきだったのではないでしょうか?
どちらにしろ'94年を思い出してしまいましたが、最悪の結果にならなくて良かったです。


そしてコンストラクターズランキング。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  レッドブル・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  スクーデリア・トロ・ロッソ
10  ホンダレーシングF1チーム
11  エティハド・スパイカーF1チーム
ポイント
88
60
38
21
13
 6
 4
 4
 0
 0
 0


070611_04ブルツの活躍により、ウィリアムズは2シーズン振りのポディウム獲得。クルーさん達も嬉しそうでしたが僕も嬉しいです。トヨタ以下に少し差をつけれましたw

欲を言えばダブル入賞が理想ですが、どちらか1人でも、毎レースしっかりとポイントを穫れれば良いですね。


さて次は1週間後(というか今週末)のアメリカGPです。

なんかニコの“めぐり合わせ”が悪い気がするし、ココでウィリが活躍した記憶もありません。でも今年は去年と一味違う気もするので、、、そろそろ本気で応援しちゃおうかな。(もちろん過度な期待は禁物ですが…)
 

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2007年5月27日 (日)

2007 F1GP Rd.5:モナコGP/リザルト

世界一優雅で抜けないコース、モンテカルロ市街地で行われた第5戦モナコGPです。とっても退屈なレースになってしまいました…。


《レース結果》

順位 ドライバー
 1  F.アロンソ
 2  L.ハミルトン
 3  F.マッサ
 4  G.フィジケラ
 5  R.クビカ
 6  N.ハイドフェルド
 7  A.ブルツ
 8  K.ライコネン
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
ルノー
BMWザウバー
BMWザウバー
ウィリアムズ・トヨタ
フェラーリ

終わってみればマクラーレンの1-2。雨やSCの混乱もなく、スタートからほぼ変わらぬ順位でチェッカーとなりました。
ウィリヲタの僕には退屈なレースでしたが、それでもアロンソとハミルトンのガチバトルは熱かったですね。タイムを削るように狭いモナコをスライドしながら駆け抜け、結局マクラーレンの2台がマッサ以外の全車をラップダウンです。
うーん圧倒的でした…。


で、ウィリアムズの2台はN.ロズベルグが予選5位から決勝12位。
A.ブルツは予選11位から決勝7位。
今期初で、2000年ベネトン以来の入賞じゃないでしょうか。

070527今回はセンターウィングやウィングレット、またチムニー後端の
フェアリングなどエアロを中心にアップデート。
そしてブルツはF1復帰後初ポイントです。おめでとう〜


予選5位に着けたN.ロズベルグですが、スタートで重タン/スーパーソフトの
N.ハイドフェルドに前に出られたのが痛かったですね。
延々と抑えられてたことで大きく戦略が変わってしまいました。
フリーから好調で、予選もイイ所に着けていただけに残念!

その逆にA.ブルツを含む、Q3に進めずに1ストップを選択したドライバー達にはラッキーなレースでしたね。
モナコだから起こりうることですが、まぁコレもレースなので仕方ないでしょう〜。


そしてコンストラクターズランキングは以下の通り。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  レッドブル・レーシング
 8  スーパーアグリ・ホンダ
 9  スクーデリア・トロ・ロッソ
10  ホンダレーシングF1チーム
11  エティハド・スパイカーF1チーム
ポイント
76
56
30
16
 7
 5
 4
 1
 0
 0
 0

ブルツがポイントを穫って調子が上がることに期待です。
やっぱ2台とも入賞して欲しいですもんねー。


で、次は2週間後からアメリカ大陸ラウンド。
モントリオールとインディアナポリスの高速2連戦ですが、トップスピードの延びるFW29でどういうレースができるか楽しみです。
 

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2007年5月15日 (火)

カッコイイなぁ

さて、DTMも開幕から2レースが終わりました。

このレース、知っているのはレースヲタぐらいで、「ああ、聞いたコトぐらいならあるよ」という層がガッチリ抜けている程マイナーなレースです。

実際「DTM」でぐぐっても“DeskTop Music”ばかりが検索されるし、
日本で放送しているのもJスポーツのみ。
ヨーロッパでは高い人気を獲得しているようですが、日本では扱っているサイトもさほど多くはないようです。


まぁそれはさて置き、やっと開幕戦の模様が放送されました。
ちなみにレースが行われた日は4/22です。今週末には早くも第3戦が控えているというのに…LIVEにならないのかなぁ。


このオンエアまで待つこと約3週間…レースの結果を知ってしまわない様になるべく情報を遮断してきましたが、やっぱ映像で観ると迫力があります。

しかも2007モデルのCクラスときたら…

070515


カッコイイイイイィィィィ!!!

ブリフェンやカナードは当たり前として、この悪人ヅラっぽいマスクが最高!

昨年型の丸目や、大きくクチを開けたアウディの獰猛さも捨てがたいけど
今年のCクラスは格別にカッコいいと思います。


これプラモデル出ないかなぁ。。。田宮サン、どうでしょうか。
 

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2007年5月13日 (日)

2007 F1GP Rd.4:スペインGP/リザルト

第4戦スペインGPの結果です。
アロンソへの声援がスゴかったですねー。


順位 ドライバー
 1  F.マッサ
 2  L.ハミルトン
 3  F.アロンソ
 4  R.クビカ
 5  D.クルサード
 6  N.ロズベルグ
 7  H.コヴァライネン
 8  佐藤琢磨
コンストラクター
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
レッドブル・ルノー
ウィリアムズ・トヨタ
ルノー
スーパーアグリ


フリー、予選とも好調だったマクラーレンがレースをリードするものと
思っていましたが、終わってみればマッサの圧勝でした。

にしても今年のマクラーレンはトラブルが少ないですね。
序盤で早々に離脱したライコネンが不憫なくらいです。

その今日のレースはちょっと荒れ模様。
オープニングラップでブルツ(彼も運がないな)が消え、その他ライコネン以外にもハイドフェルド、トヨタの2台などリタイヤが相次いだレースとなりました。


で、大きなニュースといえばハミルトンがランキングトップに立った事。

スタート後の位置取りがウマい上に、レース中にミスをしないですね。
未勝利でもランキングトップということは、常に高い位置でフィニッシュし続けてるわけです。非常に安定性の高いドライバーと言えると思います。


そして、琢磨の久しぶりの入賞!

上位が自滅したレースとはいえ、これは壊れないクルマを作ってきたチームが褒められるべきですね。レース終盤の、フィジケラとの互角のバトルにも熱くなってしまいました。おめでとう!


で、ウィリアムズの2台ですが…

070513_01

070513_02
今日はセンターウィングを使ってましたね。

ロズベルグが決勝6位。開幕戦以来の入賞です。
まぁ今日のレースは「走っていた位置」が良かったですね。
遅いクルマに引っ掛かるケースが無く、自分のペースで走れたと思います。

決勝はこのくらいの位置でまとめる力はあると思うので、やはりカギとなるのは予選でしょうかね。ただ、レッドブルとルノーには差をつけられたような気もしますが…


そしてコンストラクターズランキングは以下の通り。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
 5  パナソニック・トヨタ・レーシング
 7  レッドブル・ルノー
 8  スーパーアグリ・ホンダ
ポイント
58
49
23
11
5
5
4
1


トヨタには追い付きましたがレッドブルがすぐ下に来ています。
状況を変えるとしたら、ブルツが結果を出すことですねぇ。


070513_03最近のニコのレース運びが頼もしいです。
今日もグッジョブ。

 

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2007年5月12日 (土)

軽自動車税

の納税通知(¥1,000)が届きました。

070512


それにしても、「軽自動車」っていう表記が紛らわしいですね。

[白いナンバーの原付]とか[ピンクのナンバーの自動二輪]
みたいに解りやすい区分けにならないでしょうか。
 

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2007年5月 8日 (火)

(自称)バイク乗りとして。

5月。

暖かくなってきて居心地の良い季節ですね。
ちょっと薄めのシャツでチョイノリに乗ったりすると気持ち良いもんです。

あのナマ暖かい風が体にまとわりつくヌッペリとした感じ…こればかりはチョイノリのスピードでないと味わえない感覚、といっても過言ではありません。


070508_01もとはヨメさんの所有物。
貰った1年前はこんなカワいいヤツでした。

このチョイノリに乗り始めて、1年が過ぎました。
(ニラ玉ブログ:チョイノリがやって来た。)

そのあいだ猛暑の日も極寒の日も走り続け(大袈裟だな)、
そしてまたこの時期を迎えて一つ感じたことがあります。


それは、「四季っていいな」ってこと。

桜が咲いたり紅葉が舞ったり、それぞれの季節に美味しい料理があったり…
何とも表情が豊かじゃないですか。

すごい単純な理由に聞こえますけど、僕にとってはこれで十分過ぎるほどの
理由です。シンプルだけどね。

暑いのも寒いのも好きではありませんが、一年中暑いトコや寒いトコに比べれば遥かに変化があって楽しいと思います。
コタツをしまって夏服を出すのもメンドいですが、こう考えればこれからは我慢できるかもしれませんね。


070508_02現在の姿。時間が経てば変わるもんです。


ちなみにこのMyチョイノリですが、ココに来て何故かエンジン絶好調です。
本来なら気温が上がればパワーが落ちる筈ですが、今日なんかフケもツキも
最高のフィーリングでした。

もしかしたら然調が薄かったのかな。
オイル交換の時期だし、ちょっとメンテするかぁ!
 

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2007年4月15日 (日)

2007 F1GP Rd.3:バーレーンGP/リザルト

改めて“つまらないサーキット”という印象が強くなった、
第3戦バーレーンGPのレース結果です。

順位 ドライバー
 1  F.マッサ
 2  L.ハミルトン
 3  K.ライコネン
 4  N.ハイドフェルド
 5  F.アロンソ
 6  R.クビカ
 7  J.トゥルーリ
 8  G.フィジケラ
コンストラクター
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
BMWザウバー
マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
トヨタ
ルノー


フェラーリが独走するんじゃないか、と思っていましたがマクラーレンもほぼ互角の速さに見えます。この2チームは別格ですね。

ちなみにこの結果により、アロンソ、ライコネン、ハミルトンの3人がドライバーズランキング1位で並んでいます(共に22ポイント)。
ハミルトンすごいです。


そしてこの2強に近づいてるように見えたBMWですが、トラブルフリーであれば予選/決勝とも5〜6位が定位置という所。

なので7〜8位をルノー、トヨタ、ウィリアムズ、レッドブルの8台で取り合うという図式になっているので、B(C?)クラス争いは結構激しいですね。


で、そのウィリアムズの2台ですが…

070415ロズベルグ:予選10位/決勝10位
ブルツ  :予選11位/決勝11位

…ってスタート前と同じ順位じゃないか!


まぁ予選が期待はずれだったのもありますが、前のクルマ(鶴さんね)をいつまでもパスできず、走っている方も見る方もフラストレーションのたまるレースでしたね。ストレートスピードが速かったので期待してましたが残念。


そしてコンストラクターズランキングは以下の通り。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  パナソニック・トヨタ・レーシング
 6  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
ポイント
44
39
18
9
5
2


トヨタが遠くなってしまいました(悲

これじゃ“壊れない時はポイント圏外でフィニッシュ”という
去年の流れと変わってません(泣

しかも、これからレッドブルの2台が今日みたいなレースをしてくるとポイント獲得もヤバい状況です。

いずれホンダだって息を吹き返してくるだろうし、サードスティントでハードタイヤを履いた時にペースが悪かったのも気になります。ここら辺はGWのバルセロナテストで進歩してほしいですね(大きなアップデートは望めそうにないけど)


で、次の第4戦スペインGPはこのテストを挟んだ後の5/13。
約1ヶ月のブランクです。

ちょっと長いけどWRCもあるし、GP2もDTMもいよいよ開幕したので
退屈はしなさそうです。
 

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2007年4月 8日 (日)

2007 F1GP Rd.2:マレーシアGP/リザルト

路面温度56℃という猛暑の中で行われた第2戦、マレーシアGPです。

“ムービングフロア疑惑”によりフェラーリ、BMWがアンダーパネルを改良したことからも他チームとの相関関係が気になるトコですが…結果はこちら。

順位 ドライバー
 1  F.アロンソ
 2  L.ハミルトン
 3  K.ライコネン
 4  N.ハイドフェルド
 5  F.マッサ
 6  G.フィジケラ
 7  J.トゥルーリ
 8  H.コバライネン
コンストラクター
マクラーレン・メルセデス
マクラーレン・メルセデス
フェラーリ
BMW
フェラーリ
ルノー
トヨタ
ルノー


マクラーレンが鉄壁の、そして久しぶりの1-2フィニッシュ。完勝です。
終止フェラーリよりも良いレースペースだったし、なにより2台とも
“冷静で完璧なスタート”を決めたのが最大の勝因でしょうね。

あと、予選では2台ともQ2で脱落したルノーが2台揃ってポイント獲得と
相変わらずのレース巧者ぶりを発揮です。


で、先週のテストから好タイムを連発していたウィリアムズですが…

期待していただけに残念な結果となってしまいました。

予選6位、決勝でも終止6位を走っていたロズベルグはマシントラブルにより
残り13週でリタイア、また予選でのギアボックストラブルにより
20番手スタートのブルツは決勝9位…と惜しくもポイント獲得ならず。


まぁでも、2台とも良いペースで周回していたし、ブルツにも実戦のカンが戻りつつあるようにも見えたのが収穫、といったところでしょうか。
エンジンもリフレッシュされるし、次のレースに期待が持てる結果です。


070408ちなみに今回のレースでは、センターウィング
(インダクションポッド後方のミニウィングね)を
使用してませんでしたね。


んでコンストラクターズランキングは以下の通り。

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  パナソニック・トヨタ・レーシング
 6  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
ポイント
32
23
10
8
3
2


早くもトヨタに抜かれてしまいました(悲

壊れなければソコソコのポイントが取れそうなんですが…
ってこれじゃ去年の繰り返しになってしまいそうです。

やっぱ今年のキーワードも“信頼性”ですかね…。


次の第3戦、バーレーンGPは1週間後です。
 

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2007年3月29日 (木)

チョイノリのトラブル:ガソリンが漏れる!?

僕のチョイはまだこのトラブルは発症してませんが、振動が加わり
続けると、キャブのドレンボルトが緩んでガソリンが漏れ出すそうです。


070329

見えにくい写真ですが、これはステップボードを外して車両の
左側からキャブを見ている角度。
→が指しているボルトが緩むと発症するそうです。

見たところただの+アタマのネジなので、転がってた適当なスプリング
ワッシャーをかますことで処理しましたが今のところノントラブルです。


あと、長~い+ドライバーがあればステップボードを外さなくても締めなおせる、なんて意見を某掲示板で見かけました。

試してませんが、これが本当なら長い+ドライバーも携行しておく必要がありそうですね。

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2007年3月28日 (水)

マーキングテスト

ブリヂストン セパンでタイヤのマーキングをテスト


現在行われているマレーシア/セパンでの合同テストで、ブリヂストンが
タイヤのマーキング方法をテストしているようです。

開幕戦で使用された“サイドウォールに3cmの白丸”では見にくいとの理由でしょうが、白を赤に、また3cmを10cmに大きくしても、高速で回転したらそんなに視認性は変わらないんじゃ…という気がします。

だいたい、「正面からじゃ映らない」という根本的な問題も残るし。


ということで本命は、川井氏もTVで言っていた
グルーブにマーキングする手段となるのではないでしょうか。

070328

うーん見やすいです。

しかも、キャンバーとマーキングの位置にもよるけど、「スリックになるほど使い込むうちに白い色が薄くなる」みたいな見方もできるかもしれません。

ちょっと見た目がカッコ悪いけど、コレで良いんじゃないのかなぁ。


ちなみにこのテスト、“各チーム1台まで”というルール。
事情は知りませんが、ウィリアムズでは初日、2日目ともA.ブルツが
担当しています。

しかもタイムの方は初日3番手、翌2日目は2番手を記録。
上にいるのはBMWとフェラーリだけという、またまた私に淡い期待を抱かせちゃう結果です。


これでツンデレじゃなきゃいいんですけどね…。
 

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2007年3月18日 (日)

2007 F1GP Rd.1:オーストラリアGP/リザルト

さて、ウィリヲタの私に取っては“まぁまぁの”開幕戦オーストラリアGPが終了しました。結果は下記の通り〜。

順位 ドライバー
 1  K.ライコネン
 2  F.アロンソ
 3  L.ハミルトン
 4  N.ハイドフェルド
 5  G.フィジケラ
 6  F.マッサ
 7  N.ロズベルグ
 8  R.シューマッハ
コンストラクター
フェラーリ
マクラーレン・メルセデス
マクラーレン・メルセデス
BMW
ルノー
フェラーリ
ウィリアムズ・トヨタ
トヨタ


最後尾からスタートしたF.マッサがグングン追い上げるんだろうと思っていましたが、フィジケラを突っつくものの抜けずに終わり。エンジンのレブしばり(19.000rpm)や抜きにくいコースの影響でしょうかね。
でもF2007の戦闘力は圧倒的。空気嫁状態です。

そしてマクラーレン。相変わらずしぶといアロンソでしたが、ハミルトンの堂々とした、レースペースの乱れない走りにビックリです。往年のプロストみたいでしたね。すんごいルーキーです。いきなり表彰台だし。

そしてルノー、BMWはオフテストからほぼ予想通り。
コヴァライネンはとっ散らかってましたが、 R27がタイヤをウマく使えていない印象。2台とも終止アンダー状態のマシンと格闘してたように見えました。

ルノーよりも速そうなBMWは信頼性が今年のカギとなりそう。
でも、空タンでもフルタンクでも扱いやすそうなクルマですね。


以下、ウィリアムズ・トヨタ、トヨタ、ホンダ、レッドブルあたりはダンゴ状態っぽい。これに予想外のSAFが加わりそうですが、開発ペースが早く、どんどんクルマをアップデートできるチームが抜けそうです。
そうなると、落ちるのはやはりウィリアムズでしょうか…


070318そのウィリアムズですが、セカンドスティントでソフトタイヤを履いたニコのペースが意外にも良かったです。フルタンク状態でのタイムが相対的に悪いのと、予選でもう少し前を取れればレースも期待できそうです。でもグッジョブニコ。


でも自力でのTOP3獲得は難しそう。

ま、信頼性の高いクルマを作って、下の方でも確実にポイントを取って積み重ねて行く…というシーズンになりそうです。
終止ブルツのペースが上がらなかったのも気になるしね。

ただ、F2007には劣るとはいえ、なかなかの最高速を計時してたのは想定外。ここのクルマって毎年ドラッグが大きい印象があるので、 FW29は素性が良いのかもしれません。これは今後の期待材料となりそうです。


そしてコンストラクターズランキングは以下の通り。
(ドライバーズランキングなんてどーでもいい。)

順位 コンストラクター(チーム名)
 1  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
 2  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 3  BMWザウバーF1チーム
 4  INGルノー F1チーム
 5  AT&Tウィリアムズ・F1チーム
 6  パナソニック・トヨタ・レーシング
ポイント
14
13




12位からのスタート→決勝7位(2ポイント獲得)という、悪夢となった去年とまったく同じ流れのスタートを切ってしまいました。早くもイヤな予感全開ですが、まぁ幸先よくポイントが獲れたということでヨシとしましょう。


ということで、新時代のF1が開幕してあっという間に3日間が過ぎました。今年は全17戦、10月21日のブラジルGPまでのシーズンです。

F1観てると一年が早く感じますが、今年も何かと面白いシーズンになりそうな感じ。
 

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2007年3月15日 (木)

いよいよ開幕!

明日の朝から、オーストラリアのアルバートパーク・サーキットで
いよいよF1が開幕です。


あー楽しみ。


去年の最終戦から5ヶ月、長いようで短かったオフも終わりようやくシーズンのスタートです。オフの新車発表やテストなどを見ているのも楽しいですが、やっぱレースが一番だもんね。


070315_01これはメカさん達がセットアップ中のブルツ車。
オフテストで示した速さを本番でも見せて欲しいものです。

070315_02フェラーリやルノーあたりと似たフロントウィング周り。
こうして見ると、アッパーエレメントはかなり湾曲してます。


残念ながら雨が降るような予報が出てますが、1回目のフリー走行は朝8時から(現地時間では朝10時から)。

当然仕事サボってライブタイミングに噛り付くスケジュールなので、今日はもうちょい残業しないと帰れなそうです。
 

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2007年3月 1日 (木)

期待しちゃうぞ!

現在ウィリアムズは、多数のチームが参加しているバーレーンテストではなく、スパイカーとバルセロナでテストを続けています。

去年のように期待して裏切られるのはもう十分なので、できるだけ冷静に眺めていたいのですが…ここ最近のレポートとタイムシートを見ると「今年は(もうちょっと)期待できるかも」なんて思ってしまいます。


エアロもアップデートしたそうです。

オフテストのタイムで判断しちゃいけないんでしょうけど、それにしても着実に上位チームとの差は縮まっているように見えますしね。

だってバルセロナでは21秒台前半のタイムが出たし、ロングランも2台揃ってノートラブル。
獲得した人材の影響が現れるには時期が早いと思うので、これは純粋にクルマ(パッケージ)の速さだ!なんて思ってしまうわけです。


反対に懸念材料なのが“資金力”。
去年はこれが原因で中盤以降に失速したような感じだったので、できれば同じ過ちは繰り返して欲しくない…と思います。

でも仮に前半で速さを見せても、すぐにスポンサーがついて速さに反映される、なんてことはないでしょうから、こればっかりは規定路線なのかもしれません。
ってことは、また今年もガックリし続けなきゃいけないのでしょうか…


それにしても、90年代には常勝だったウィリアムズも、表彰台に乗れれば&4強の一角に食い込めれば上出来、なんてトコにまで堕ちて(イヤな響きだ)しまいました。


ワークス体制でなければ結果を残すことが難しい時代なのは解りますが、身売りなんかせず、“プライベーターの雄”としてワークスに立ち向かっていって欲しいモンです。
 

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2007年2月10日 (土)

リアキャリアを着けてみました。

とくに理由はないのですが、衝動的に“リアキャリア”を着けたくなったのでチャレンジしてみました。


070210_01脳内で図面を引いた結果、「ステーを使えば簡単に装着できそう」ということで早速購入。
全部で1,900円ぐらいでした。

070210_02
テールランプとナンバープレートAssyを外し、その穴を使って固定することに決定。
穴の径や間隔を計測して…

070210_03
こんな風にステーを加工。

070210_04
買ってきたキャリア(ホンダのリード100用)にそのステーを装着していきます。
ちなみにキャリアはヤフオクで300円。

070210_05
テールとナンバーのAssyにもステーを装着し…

070210_06
これをキャリアに合体。

070210_07
で、車両に装着!
ずいぶん端折ったな…。


で、完成後の姿ですが…

070210_08070210_09070210_10


うーん、ちょっとキャリアが大きいかな。
デザインのバランスが後ろ寄りになってしまった感があります。

でも即興で作った割りには無難な出来栄えなんでヨシとしましょう。
そんなに?コストも掛かってないしね。


また、(写真には収めてませんが)このままでは振動で結構ブレるので、
ナンバーAssyとタイヤカバーをステーで連結し、補強してあります。

現在は何色にしようか思案中!
 

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2007年2月 3日 (土)

FW29発表。

昨晩の話ですが、ウィリアムズから新車“FW29”が発表されました。

ぱっと見ても、昨年を悪夢の一年にしたFW28から大きく変わってないように見えます。でも今年からトヨタエンジンだし、まさか同じ失敗を繰り返すようなことは無いと思いたいのですが…。


001  002  003

まずカラーリングですが、去年に比べてもそんなに大きな変更はなし。
相変わらずカッコイイです。

なお“AT&T Williams”というチーム名でもLenovoのロゴが一番目立ってます。
そしてAllianz、Fedex、Budweiserはスポンサーを降りてしまったようです…。


発表された中ではかなりローノーズの部類で、Fウィングは去年のものから大きな変化は無さそうに見えます。
ゼロキールのFサスはプッシュロッドなんかも大人し目の角度。


004  005  006

次はサイドビュー。
サイドポンツーンからリアエンドまでを見ると、結構攻めていた昨年よりもさらに絞ってある感じ。

なかなか面白そうな処理に見えるのでここら辺は明るい写真を見たいですね。
背景が黒い写真って詳細が解りづらいです。


それにしても今年のクルマ、チムニーの後ろ及びフェアリング周辺がスッキリしていて好感が持てます。
なにせ去年のFW28は壮絶な状況になってたし。

まぁシーズンが終る頃にはどうなってるのか想像がつきませんが…。


007

今年こそ、楽しくF1を見たいなぁ。
 

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2007年1月13日 (土)

バイク専用!

最近増えてるよ〜、という話は聞いてましたが、バイク専用の時間貸し駐車場を初めて見ました。
まぁ見た、というか駐車したんですけどね。
「とっくに知ってたぞ!」という方にはどうでもいい記事ですスイマセン…。


070113

2006年の5月から、都内は違法駐車に対する取り締まりが厳しくなって駐車禁止区域だらけ。
路駐なんてしようモンならあっという間にみどりのオジサン達が群がって駐禁→罰金コースですから、TIMES24なんかは相当儲かってそうな気もします。

まぁこれの仕組みは簡単で、ゴムで覆われた太いチェーンをバイクにぐるぐる巻きつけるだけ。んで、その先を黄色い機械に差し込むとロックされてカウント開始、というモンです。


ちなみにココは中池袋公園の隣のタイムズですが、30分200円という料金で、余計な心配が要らないなら安いもんですかね。

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2006年12月16日 (土)

ストレス解消。

今日、明日と久しぶりの2連休。
なので実家に帰り、置きっぱなしのローレルくんを久しぶりに作動させました。


簡単に言うと速いね、このクルマ。

そりゃもっと速いクルマは腐るほどあるけど、お金かけてないし
シューマッハなみのドラテクもないオイラにとっては十二分。
しかも普段はチョイノリだしね(2馬力)。


んでちょっと気になったんだけど、もしかして動体視力落ちてる?
あと反射神経も、かなぁ…。

と言うのも、今まではかなり手前で危険を察知して対処してたけど、
無理に右折してくる対向車とかを見つけるのが遅くなってる気がした。
しかも対処まで遅れてるような…。


単なる“疲れ”なら良いけど、のせいならイヤだなぁ。

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2006年12月13日 (水)

視界不良!

チョイノリのミラー買っちゃいました。

じゃじゃーん!

061213_01

061213_02


なかなかカッコいいでしょ!?
ピカピカメッキ(たぶんクローム)だし、オーバルな形がチョイの
デザインにも合ってると思う。ちなみに左右で¥2,100円。

しかもノーマルのチョイノリは左のミラー付いてないから、
これでやっと“バイク”っぽくなったよね。


ただ1つ問題が。


061213_03


後 ろ が ま っ た く 見 え ん orz…。

面積が小さい(とくに高さが)のも原因だけど、それ以上に
ステーのシャフトが短かすぎ。だって自分の腕がイチバン良く見えるもん。


体をよじったり、グリップから手を離して覗き込めばなんとか後ろが見えるんだけどね。でも走行中にこんなことやってたら事故るっしょw

あーどうしよ…。

ただでさえ前よりも後ろを見てなきゃいけないバイクなのに。

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2006年11月20日 (月)

あーあ・・・。

スカイラインが12回目のモデルチェンジをしたようです。

カタチはこんな感じ。


もう一体、どうしちゃったの?っていうデザインです。
R33からずっとハズしっぱなしじゃないですか。


なんかフーガの弟分みたいなクルマだし、っていうか
これじゃフーガ買ったほうがまだマシだよ…


スカイライン、ていうか日産の「変わらなきゃ」って
コンセプトも解らないワケではないけど、
これじゃお金を出すユーザーには伝わらないだろうなぁ。


ちょっとカク張ったチョイワルデザインにして、
丸いテールランプに6発エンジン載せりゃあいいだけなのに…。


ハコの大好きな「NISSAN」、ドコへ行く!?
(ついでにローレルも復活させてくれ。)

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2006年11月 7日 (火)

モデルチェンジ。

KENT(ケント)がモデルチェンジしました。

っつうか自販機で買ったら新しいのが出てきただけなんだけどね。
人通りの少ないとこで買ってるんでやっと在庫が切れたようです。


ちなみに今まではコレ。

旧型パッケージ


で、新しいのがコレ。

新型パッケージ

パッケージが洗練されてます。


アクセントのメタリックブルーの印刷なんて、金属感が出てて
なかなかカッチョイイ仕上がり。
(銀紙みたいな紙に半透明のインクを印刷する方法だと思うんだけど。)
あと、ロゴとCIはデボス(凸)加工になってる。


お金かかってます。
タバコもジャケ買いの時代、なんて言いますもんね。


あと、タールも5mgから6mgに上がったのですが…

1mg増えただけなのにスゴくキツイ。ていうか重い。
しかもドサクサに紛れて味が落ちてません?(誰に聞いてんだ?)


これを機に禁煙してみようかなぁ。

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2006年10月30日 (月)

キャブの洗浄。

MAX34km/hしか出ないチョイノリのオーナー、ハコです。
こんばんは。

前傾姿勢でがんばってんのにチャリンコ並みですわ。

今日はこの最高速度の壁を突破するため、
キャブレターを掃除しようと思いオートバックスへ行きました。


そこでこんなのを発見。

061030

ワコーズの「キャブレタークリーナー」です(¥1,680円)。


他のメーカーからも似たようなヤツが発売されてますが、こいつのいいトコは「キャブを分解しないでも掃除ができる!」というもの。


ラクそうでイイじゃないですか。


取り説を読むと、

「エアクリーナーのフィルター類を外してエンジンを始動し、
そのエアクリのダクトから内部に向けてプシュー、っと吹き付ける」

だけらしい。


ラクそうでイイじゃないですか!


んで、早速作業を開始しましたが…

吹き付けた瞬間にエンジンが止まってしまいます。

ということで急遽、アクセルをアオる担当としてウチのヨメさんを
連れてきましたが、二人いればとても簡単な作業です。

ガンガン吹かしてドンドン吹き付けます。


んで10分後、フィルター類を全て戻し、
(マンション前の通りにて)いよいよ最高速チャレンジ…!


でしたが結果は変わらず…orz。
やっぱカムがヘタってるのかなぁ。。。


でもとりあえず、作業中はマフラーから黒い排気ガスが出てたし、
それなりの効果はありそうです。


ではでは。

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2006年10月23日 (月)

終了!

いやー、2006シーズンのF1が終了しました。

毎年、何かしらのシーンが印象に残るわけですが
今年は特にそれが多かった気がします。


2.4リッターのV8エンジンなのにどんどん
更新されていくコースレコード(タイヤの影響だろうけど)。

まさしくチャンピオンにふさわしいほど、
一年を通してまったくミスをしなかったアロンソ。

レースごとにしっかりと進化していったスーパーアグリ。

ホンダ&バトンの初優勝、マッサの初優勝と母国での勝利。

ロズベルグやクビサなどの若手の台頭。

そして昨晩のシューマッハの激走なんて、あと5年ぐらい
現役を続けられるんじゃないか、なんて思うほどでした。


んでウィリヲタのハコとしては、開幕戦で喜んだものの
残りの毎レースできっちり悲鳴をあげていた最悪の一年でした。
(ある意味、ココまで落ちぶれてくれりゃあ来年もコワイもんないです。)


しかしF1見てると一年があっという間ですね。


CSのフジで始まる「F1 LEGENDS '83-'84」が見終わる頃に
各チームとも来年用のマシンをぼちぼち発表してくるでしょ?

そしたらオフテストが始まって、ニューマシンの出来に
あーだこーだ言ってる内にもう開幕です。


んでまた同じように一年、「日曜の夜は予定を入れない」で
TVの前にドッカリすわるわけですよ、パソコンも置いてね。


来年はトップチームのドライバーも変わるし、タバコ会社の
スポンサーもなくなって、マシンのカラーリングも一新されるはず。

いやー、2007年も楽しみです。

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2006年10月21日 (土)

メンテナンス編@チェーンの張りを調整。

今日はチェーンの「張り」を調整してみました。

チョイノリの場合、チェーンの「たるみ」は10〜30mmぐらいが許容範囲らしいですが、もっと伸びてくるとチェーンが外れたりするそうです。

しかも最悪の場合は、チェーンが切れて後輪がロックしたり…


高速走行中(チョイではありえないけど)や、切れたチェーンが足に当たったりしたら大変です。つーわけでしっかりとメンテナンスしましょう。


061020_01

写真は後ろのタイヤを右側から見たトコです。

その調整法ですが、まずは後輪の中心軸のボルトを緩めます。
次にタイヤやドリブンスプロケットを丸ごと後ろにずらします(少しずつ)。

んで、このカタツムリ型のカムを右に廻して、フレーム側にあるポイントにカムの山を合わせるだけです。


画像でお解りの通り、このカムは廻せば廻すほど、直径が大きくなって
タイヤを後ろにずらさないとポイントに噛み合いません。

これでホイールベースが延びる=チェーンが引っ張られるわけです。

(左も同じように、左右対称にするのを忘れずに。)


もちろん状態によって調整幅は変わってきますので、タイヤを空転させたり、
指でチェーンを押してみるなどして張り具合を確認しながら調整してください。


ちなみに目盛りが振ってありますが、1コマ動かすだけでチェーンの
張り具合はけっこう変わってきます。

今回は1コマ動かしたので、こういう感じです(左側ですが)。

061020_02


でも、このカムを廻しきる前にチェーンの寿命が来そうですね。
そうなりゃもちろん交換です。
 

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2006年10月16日 (月)

マイッタ。

昨日くっつけたチョイのニューカウルだけど、
寝かせて装着した影響で、「インナーが装着できない」に加えて
またしても予想外のことが起きた。

いやね、マンションの駐車場まで帰ってきて初めて気がついたんだけど、


ヘ ッ ド ラ イ ト が ス ゴ い 上 を 向 い て た 。


上を向いてたって言っても、対向車が「眩しいぞ、ゴルァ!」って
怒るぐらいのナマやさしいモンじゃないぞ。
オモイっきりマンションの2階を照らしてたぐらいだからね。

まぁあんだけ上向いてたなら対向車も眩しくない、っつーか別次元か。


とりあえずゴハンの前にダッシュで直したけど、カウルの角度も
直す必要があったので理想のカッコからはちょっと離れてしまった…。


俺のチョイがどんどん怪しくなって逝く…

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2006年10月15日 (日)

チョイっとカスタム。

チョコ色も飽きたので、またまた模様替えです。

ヤフオクを物色してたらクリーム色(かな?)のカウルを発見。
チョコ色にも飽きてきた頃だしなにせ安い…ということで買っちゃいました!


んで届いたのがコレ↓。

061015_01


しかも今回は装着に凝ってみました。

「なんちゃってレーシング」っつーコンセプトに基づいて、カウルを
ノーマルよりもちょっと下に、そして寝かせて装着してみたんだけどね。

文章だけだと何のことだか解りづらいと思いますので、
完成後との比較画像がこれです(クリックで拡大します)。

061015_02061015_03


どうです?なかなかカッコイイんじゃないの!?
(チョコ色に塗った時も言ってたな…)


フロントタイヤのセンターハブとカウルとの間隔、カウルの上端と
メーターとの間隔を見比べていただければ解りやすいと思います。

単純にカウルを傾けるだけではもちろん装着できないので、
キー廻りのカバーやフロア(ステップボード)とカウルの間なども
いろいろ細工が必要でした。


では、その内容をちょろっと紹介。


061015_04まずはキー廻り。
カウルの下の方は前方にずらして、上のほうは手前に引いて装着しているのでキーのカバーが着きません。
なのでザックリ切断!いきなりチカラ技です。

061015_05
そして足元。
(良い写真がなくて申し訳ありません)
メインカウルのタイヤハウス部も、フレームのパイプを避けるようにザックリと切ります。
これでより前方にカウルを装着できるわけです。
が、このままだと雨水を足に向かって跳ね上げてしまいます。なので余ってたチョコ色カウルから一部を切り取って被せてあります。ちなみにキー廻りと足元、リヤのカウルの3つはつや消しブラックで塗装しました。


061015_06
ステップボード廻り。
当然、ステップボードとカウルの間に空白が出来てしまいます。このままでは地面が見えてしまいますので、余ってた塩ビ板とカーボン調シールでダミーのステップを作成しました。

061015_07
けっこう好きな角度。
上よりにあったボリュームが下がって、バランス的に落ち着いたと思うんですが。/TD>

061015_08
めいっぱいハンドルを切ると前タイヤの泥除けがカウルに当たってしまいます…。
でもこれは妥協することに。

ヘッドライトもそのまま装着すると上を向いてしまいます。
なのでカウル裏側のライト廻りの部分を削り取って、正しい角度で取り付けました。


ちなみに今回装着したジュースホルダーはコレ↓

061015_09

税込み¥1,001円のやつ。イタリア製らしい。

前から適当なジュースホルダーを付けてたんだけど、挿してた500mlの
ペットボトルが重さと振動に耐えられなくて吹っ飛んでっちゃったんだよね。
(もちろんUターンして拾った)

つーわけでアウトドアショップのサイクリングコーナーで買ってきました。
コッチの世界は全然ワカランのですが「ELITE」というメーカーらしいです。


¥15,000円弱のチョイには高価な品物だけど(このホルダー15コ分じゃないか)
「イタリア製」の響きと、なによりプロ用っぽさがイイでしょ?


とりあえず、カタチにはなったぞ!と。
 

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2006年10月13日 (金)

メンテナンス編@ブレーキの「遊び」を調整。

チョイノリのブレーキの「遊び」を調整しました。

調整っていう程の作業ではありませんけど、長〜い間乗り続けてればブレーキレバーを「ぐっ」っと握っても止まりずらくなってしまいます。
“スカスカ”って表現がぴったりだと思うんですけどね。

そんな「強く握ってやっとブレーキが効き始めてくる」ような状態では
乗りづらいと思うんで、アレ?っと思ったら調整するようにしましょう。


自転車やその他のバイクでもだいたい同じ方法ですが、
なんとチョイノリの場合は素手で調整できます。すばらしい…。

 

061013_01061013_02

左の画像は前のタイヤ廻り、右は後ろです。
○印の中にあるボルトをきゅいっと廻すだけです。簡単!


ちなみに、

右に回す→ボルトが締まってブレーキワイヤーを引っ張る。
=ブレーキの遊びがなくなる
(レバーを握ったらすぐ効く)。
左に回す→ボルトが緩んでブレーキワイヤーをたるませる。
=ブレーキが遊ぶ
(レバーを握っても、すぐ効かない)。

となります。

遊ぶ、遊ばないの加減はお好みで。
 

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2006年10月11日 (水)

お小遣い少ないのに…。

また衝動買い(安いけど)してしまった。


061011


だって安かったんだもん。
送料込みで¥2,100円だし。これくらいならサイフも痛まないし。

ちなみに写真では明るめのベージュに写ってるけど、
実物はミルク珈琲みたいな色。

ツートンにしたらけっこうカワイイかと思ってさ。

というのもね、実はもう
 
 
 
 
  茶 色 に 飽 き て き た の だ 。
 
 
 
全色揃えて着せ替えでもするか!?

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2006年10月 8日 (日)

最後の鈴鹿(じゃないことを祈る)。

んー、(もしかしたら)最後の鈴鹿が終わりました。

多くのドライバーから、「チャレンジング・コース」や
「ドライバーズ・サーキット」と支持された鈴鹿でのF1GPも今年で最後。
来年からは富士での開催です。

心の底から「どうかなぁ…」と思いますがね。コースも何も全部含めてさ。


まぁそれは置いといて、レースのほうは2強vsその他という図式だし、
近年のF1らしくバトルは少ないにしても見応えありました。とくにアロンソ。


やっぱり、TV観てるだけでもチャンピオンだなぁって思ってしまいます。
とくに今日のレースでは絶対に諦めずに、自分の最大限を出し続けて走る
姿が画面越しでも伝わってきました。

というか、レース観つつハッとしてしまったんですが、
アロンソが昔のシューマッハに見えてしまったんですよねぇ。


正確でミスが少なくて強運で速くて強いところから
スキがなくてアンチが増えちゃう所までソックリじゃないですか。
ほんと昔のシューマッハそのまま。


これじゃミハエルだって手こずっちゃうハズです。
ピケやプロスト、セナまでもがミハエルに手こずったようにね。

つまり、世代交代なワケです。


F1を見始めて4年後の91年、シューマッハのデビューレースを
見たときに、「スゲェのがでてきたなぁ。」なんて思いました。

そのスゲェのを見続けて16年、
「シューマッハが引退しちゃうなんて淋しいなぁ」なんて思いつつタイムシートを見ると、アロンソやライコネン以外にもロズベルグやクビサ、ベッテルやスーティルなど次の世代のスゲェ連中がゴロゴロいる。

これに来年からハミルトン、さらにその後はピケJr.が加わるんでしょ?
もしかしたら、2007年は近年稀にみるほどの戦国時代なんじゃない?

トップチームの顔ぶれもガラリと変わるし、
グリッドを想像するだけでワクワクしちゃうじゃないですか。

ってこんなこと書いてたら、改めて2006年が
F1の歴史の一つの区切りなんだって実感してしまった。


でもやっぱり、最後にもう一度、顎空気嫁。って言いたい!

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2006年10月 5日 (木)

いよいよ鈴鹿!

あー楽しみ。


なにがって、「鈴鹿」ですよ。
アロンソとシューマッハのチャンピオンシップも大詰め、ポイントも同点だしね。

しかも、【一応】最後の鈴鹿だし、シューマッハ鈴鹿ラストランだし、
ホンダも恒例の「鈴鹿スペシャル」を投入するだろうし、見どころ満載です。

しかも、ここで使ったエンジンを2007年にも使わないといけないからね。
回転数制限はあっても、最後に何かしらヤってくるハズ。


と、本当に注目すべき点がたくさんある今回の日本GP。

とりあえず明日は午前11時からFP1ですからね、
仕事サボってライブタイミングモニタにかじりつく予定です。


…でも、尾瀬に行っちゃうから予選も決勝も見れないんだよなぁ。。。
あーホントに悲しい。こんなにライブで見たいレースに限って見れねーんだもん。

尾瀬の小屋にCSとLAN回線ありゃいいんだけど…。


あるワケないよなぁ。
あったら絶対iBook持ってくのに。
携帯TV持って行っても電波はいらないだろうし…。あーあ…。


orz...。

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2006年10月 3日 (火)

エアクリーナー(フィルター)のメンテナンス

今日はチョイノリのエアクリーナーを洗浄しました。

アイドリングが安定しない場合や、または地面にエアクリからオイルが垂れてるようなら洗浄時期、という話らしいですね。
それ以外は年1回のメンテで十分だそうですが。


このフィルターの場所はリアのタイヤカバーの前。
カバーを外してキャップを取るとエアクリーナーのスポンジがあります。


061003

これです。

これをきれいな灯油で洗って、再びきれいなオイルに浸すだけです。
(オイルに浸すのは細かなゴミを吸着させるためです。)

ここら辺はすべて取り説にも書いてありますが、搾るときにねじっちゃうと切れる場合もあるのでだめですよ。
ちなみにオイルは、余ってたエンジンオイルを使っちゃいました。

作業はこれだけですが、メンドクサイ人は新品を買っちゃってもいいかも。


なお、フィルターからオイルが垂れてくるのは異常ではなく、エンジンオイルのオーバーフロー分を故意にエアクリへ送っている為、らしいです。
 

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2006年9月29日 (金)

片足スタンドを装着。

チョイノリのスタンドって、車体を「よいしょっ」って持ち上げて
(そんなに重くないけど)後輪を宙に浮かすタイプ。

これって急なエンスト&ガス欠時にはけっこう厄介なモノです。
なんでかっていうと、スタンドをかけなきゃキックできない作りだから。


しかもこないだ、2車線の大きな交差点のド真ん中でガス欠になったのね。

慌ててスタンドかけて、コックをリザーブに切り替えてキック!
そりゃ後ろの運チャンにも睨まれて当たり前です。


もうあんなコワイ目に合うのはイヤ!
ということで購入したスタンドがコレ。(ヤフオクで¥2,600円也)

060929_01

では早速交換。とっても簡単な作業です。
純正のスタンドを取っ払って、買ったやつを付けるだけ。

060929_02

060929_03


うん、ちょっと斜めに停まるところがレーシー(チック)だし、
なによりキックし易いのでオススメです。


少しだけど軽量化にもなったぞ!
 

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2006年9月28日 (木)

たまには時事ネタで。

何気なーくYahoo!を見ていたらこんな記事がありました。

苦手な縦列駐車もボタン一つ…ホンダが新システム開発 という記事です。


タイトルを見た瞬間、「ここまで来たか…」と思うと同時に
ちょっと不安になってしまいました。


だってね、「私って運転ヘタだから…」という理由で運転をしていない
方々でも、このシステムがありゃ誰でも運転&車庫入れできるわけですよ。

車庫入れぐらいならカワイイもんですが、このシステムがだんだんと
進化していくと、どうせ自動運行システムみたいになっていく筈。


そーなると大変でない!?

初心者や判断力の落ちてきたドライバーなど、
よーするに免許さえありゃヘタクソでも運転できちゃう、ってこと。

ホントにクルマが、全ての障害物から回避してくれるならいいけどさ。


ヘタクソさんには朗報なんだろうけど、道を歩くコッチにしてみりゃこんな恐怖はないですよね。車庫入れも満足にできないようなドライバーが運転してるんですから。定期的にコンビニの駐車場に暴走車が突っ込んでますが、
あれもアクセルとブレーキを間違える、みたいな「うっかりミス」でしょ?


クルマって言うのは鉄のカタマリ。
人なんか簡単にやっつけれちゃうわけですよ。

だからこそ、「うっかり」が命取りに繋がるわけです。


「便利になる」=「安全になる」とは違います。誰にでも運転できるクルマを作るよりも、周囲に安全なクルマを作って欲しいもんです。


オマエがゆうな!って言われるなぁ…。

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2006年9月25日 (月)

チョイの燃費。

装いも新たになったチョイノリで出社し、会社のみんなから
「趣味の悪い男」レッテルを貼られてしまったハコです。

こんばんは。


いやぁ、いい色だと思うんですけどねぇ。


所詮凡人には理解されないものだ、
なんて思いつつ走ってたらガス欠で止まってしまいました。

ついこないだ給油したばっかりなのに…。


というわけで今日は、チョイノリの燃費を計算してみた。


じつは毎日お小遣い帳をつけてるので、前回の給油が9/6(水)で
値段が327円、なんてこともすぐ解ってしまう。

この時は1Lが138円なので2.37Lを給油してるわけですね。

んで家から会社までが2.810m(マピオン キョリ測調べ)。

ここから計算すると、15(日)×2(往復)×2.810km=84.3km。
給油量で割って、84.3km÷2.37L=35.57kmです。


うーん35km/Lかぁ…。

他のサイトで、40〜50km/Lぐらいが平均、
みたいな記事を見たことがあるんでチョット悪い部類かな。
フューエルフィルターでも交換するかぁ。


なんて思ったら、サイフの中が1,000円を切ってしまった!
月末まで1,000円÷5(日)=200円/日。  orz。。。

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2006年9月24日 (日)

どうだ!

せっかくの休日、しかもイイ天気!
ということで、オレンジにも飽きてきたチョイノリくんを半ツヤチョコカラーに塗り替えてみました。


060924_01

ジャジャーン!
いきなり作業完成後の姿です。

チョイのオレンジって目立つせいか一番人気らしい。
でもみんなと同じ色はヤダし、30前のミドルオッサンがオレンジのハデなバイクでバタバタ走るのも気が引けるわけですよ。しかも音だけうるさくて前に進んでないしね。


…というワケでどーですか!?
このシブい大人の色!

夜の闇に紛れるゴ○ブリみたいになってしまいました…。


では作業工程をちょろっと紹介。

あっさり終わる作業かと思いきやカウルを外すのは結構大変で、ハンドルやらライトも分解し、ほとんどチョイくんの面影が残らない程の作業になってしまいました。


060924_02まずはウィンカーを取り外して、キーシリンダー廻りのカバーをはずします。このカバーはメインカバーとハメ込みになっているので、ポイントを探しつつバリベリと剥がします。

060924_03
とれました。

060924_04
メインカウルを外す為にはヘッドライトやハンドルを外す必要があります。というわけで手当たり次第、ここら辺の配線を抜いていきます。けっこうな本数なんで、迷いそうな場合はメモや写真を取った方がいいかもです。配線の色も参考にしつつ、です。

060924_05
ヘッドライトを外します。工具が入りにくい〜

060924_06
足元のカバーを外します。
後ろのタイヤのカバーもどっかで外してください。

060924_07
スロットル廻りを分解します。
○印のネジを2本取るだけですが、外した時にスロットルワイヤーの取り付け方を、写真にでも取っておいた方が良いです。
作りを見れば単純なんですけどね。

060924_08
左側のハンドルも同じように。

060924_09
だいぶ端折りました。ハンドル廻りからブレーキなどのケーブル類を取り去った後、2つのボルトを緩めてハンドルを外します。ココまでくれば、あとのメインカウルは簡単に外せますよ。

060924_10
外れました!
次はいよいよ塗装です。

060924_11
バラバラになったチョイノリくん。
元の姿に戻れるのでしょうか…

060924_12
すいません!

塗装なんて、いろんなページで紹介していると思いますので詳細は省きます…。

060924_13
カウルを元に戻して完成です。組み付けるときにぶつけて、せっかくの塗装が剥がれないように注意!

ちなみにホームセンターで普通に売ってる缶スプレー2本を使いました。

060924_14
普通の塗料を使ってるんで、飛び石とかで塗装が剥がれます。

「そんなのイヤだ。」って方はプロの方に下地作りや使う塗料とかを聞いてみてください。
ちなみにカウルの素材はポリカーボネートです。

060924_15
なかなか妖しいツヤが出ててイイでしょ?
安上がりだし結果オーライ!


しかし、目立たなくなったのはイイけど
夜だと電球だけが道路を走ってるみたいに見えるらしいw
 

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2006年9月21日 (木)

TV漬け。

仕事の後は寄り道する元気もないのでまっすぐ帰宅!

もはやインドアのプロ寸前のハコです。こんばんは。


だいたい夜の8時頃に帰ってきた後は、
ほとんどTVを見ながら、ゴハンを食べてこのブログを書いてます。

いわゆる「TVっ子」ってやつです。


ちょっとぐらいはニュースも見ますが(社会人ですからね)
主に観てるのはほとんどモータースポーツ物。

モタスポにどっぷり浸かり18年、
F1にGP2にWRC、DTM、GT、Fポン…

他にも観たいのあるのに時間が足りないくらいです。


特に最近のオススメは「GP2」。

今年のシリーズは既に終了しましたが、
昔のF2から国際F3000、そして去年から新たにGP2と名称を変え、
F1の下にランクされるシリーズです。

ここでチャンピオンになったドライバーは必ずと言っていい程
F1に上ってきます。今年のチャンプ、ルイス・ハミルトンも
マクラーレン行き内定ですもんね。

今のF1の面子だとニコ・ロズベルグやリウッツィ、
ニック・ハイドフェルド、モントーヤ(泣)なんかがそうです。
古いトコでアレジとかね。


んで、このGP2の何がいいかって、純粋にレースが面白い!

シャーシもエンジンもタイヤもワンメイクな上、
トラクションコントロールなどのハイテクデバイスがないので
腕の差がモロに出ます。

レーサーのテクニックだけのバトルが観れる、というか
モタスポの醍醐味があると言っても過言ではないと思います。


現在はスカパー!のフジテレビ739でしか観れませんが、
興味ある方、今すぐCSに加入することをオススメします!

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2006年9月19日 (火)

カッコえぇー…

いつかFIAT500を買うぞ!


と遠い未来の夢に向かって、毎月セコセコと貯金にいそしむハコです。
コンバンハ。

とは言っても、ヨメさんから許可が下りればの話ですけどね。
やっぱり古い車の印象は良くないらしい。


まぁとりあえずFIATは置いといて、一応友人の間では
クルマ好きキャラとして扱われてるハコがなぜ、
相も変わらず16年モノのローレルに乗り続けているか。

それは、、、


…もちろん「お金がない」のも理由ですけど、
それ以上に乗りたいと思うクルマが無い!


なんか最近のクルマってどれもツリ目でぬっぺりしてて、
どっからドコまでがバンパーなんだかワカランようなデザインじゃないですか。


旧車マニア、ってわけでもありませんがローレルSGXセリカXX
ケンメリなんかはいつ見てもカッチョイイと思ってしまいます。

もうこんなデザインのクルマ達は現れないでしょうね。


つーわけで、新しいクルマを買うにしても、現行車種で
乗りたいクルマなんかねぇよー。ってな気持ちだったのですが…


とってもカッコいいと思ってしまったのがコレ↓

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どーよ?カッコよくない!?

オモイっきりツリ目でぬっぺりしてて、どっからドコまでがバンパーなんだか
ワカランようなデザインだけどカッコいい!!


まだコンセプト(それでも現実的だと思う)なんで
実際には小変更があるだろう。

でも、もしコレが発売されたらその日に日産に特攻するね、絶対。


【ヨメさん】という壁を突破しなきゃな。
 

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2006年9月17日 (日)

ローレルのフォトアルバム@現在の姿。

2001年の夏から、ずぅっとこのカタチのまま変化なし。

形周囲からは「なんか大人しくなった」と評判も上々です。


コーナリングランプはJZX90マークⅡ純正。


ウィンドウバイザーを付けてみました。
サイドステップのマーカーは車検に通らなかったです。っていうかこうして見るとサイドが少し細いなぁ...。


ホイールはWORKのVS-XX。
サイズはフロントが8J-17/OFF+22、リアが9J-17/OFF+21。
タイヤサイズはフロントが215-40/17、リアが215-45/17。


一番好きな角度。エキスパートOZのマフラーは車検×でした。
なので街中ではKSPのキャタレンサー(触媒と交換するタイプ)を装着してますが、更にロングドライブのときはAPEXの「スーパーアクチブサイレンサー」も着けます。静かですよ!


前期テールの頃の写真ですね。今は後期を装着。
しかし四角いクルマ...。
 

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ローレルのフォトアルバム@2001年夏。

サーキットに行く時はこんな感じでした。

フロントはファルケンのGR-βRSチューンⅡをよく履いてた。
安くて食うし。減りはちょい早かったけど。


純正バンパーに貰ったGT-R純正リップを無理やり装着。グリルレス。


ロンシャンっていつ見てもカッコいいなぁ。


GT-Rリップのカーブが四角いバンパーに合わないので、多量のビスで無理やり曲げて付けてあります。見た目は違和感無いけど。
 

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2006年9月14日 (木)

雨降り杉。

突然ですが、カッパを探し続けているハコです。

こんばんは。


「カッパ」と言ってもアタマに皿を乗せてるアイツではなく、
もちろんコレでもありません。

雨の日に使う、あのカッパです。
原付で通勤のハコにとっては、「雨」の日には絶対に必要なモノです。


というのも、今まで3着ほど買ったんですがどれもイマイチ。


袖がパンタロン調なため雨が豪快に入ってきたり、おなかの部分に
集中してシワがよるため、股間の周りだけズブ濡れになったり、
奇跡的に上手にたたまないと袋に収納できなかったり…。


どれもこれも、試着したぐらいじゃ想像できない欠点です。
実際に使って初めて気づくことばかり。

たかがカッパでも、理想にはまだまだ遠い!


なにかオススメありましたら、是非ともご一報を。

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2006年9月13日 (水)

ローレルのフォトアルバム@1999年夏。

早朝の秋留台公園にて withだいず

Fホイールは不明の7.5J-15。


この時はまだNAでした。


だいずくんのオデッセイです。
純正フルエアロ+ローダウンでさりげなカッコいいです。いまどうなってんの?


誰?


2台並んで2ショット!
 

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ローレルのフォトアルバム@1997年夏。

一番品が無いときの姿です。

Fホイール、グリル、ウィンカー…と手当たり次第にツヤ消し黒塗装(笑)。
しかも七色に光る怪しいフォグ、目立つアンテナ、シャコタンに折り曲げたナンバープレート…。K察によく止められたいた時期です(苦)。


…ラジコンみたいだ。
 

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ローレルのフォトアルバム@1996年3月29日。

栃木県のミューサーキットで行われた走行会に参加!
納車が95年10月だから、買って半年でサーキットデビューです。

怖かったぁ…



購入半年後の姿。Fホイールは貰い物のSSRフォーミュラメッシュ。


免許取り立て&初サーキットなので初心者マーク付きw


友くんのA31セフィーロ。前後バンパーは本物のオーテック純正!


当時はまだ4ドアは少数派。この日もオイラと彼だけでした。
兄弟車なんでラップタイムもほとんど一緒。
友くんとは2台つるんでよく走ったなぁ。DIYするときも2台同時作業でした。。。

以下はメンバーの愛車です。

シルビアと180SX。
この2台はキッチリ手が入っていてカッコよかったです。


こちらも定番、ハチロク。


180SXとRX-7。


これも180SX。
こうして見るとこの時代はシルビア、180SX、AE86がほとんど。


86トレノ。
 

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2006年9月11日 (月)

急ハンドル!急アクセル!急ブレーキ!

先日の日記で触れた安全運転競技会(たぶんこんな名称)ですが、
今日がいよいよ本番、ということで行ってまいりました。


なんの競技かっつーと、各地区でグループになって
学科と競技の合計点で競うというもの。

朝イチから警視庁のオエライさんの挨拶を
聞き終えた所で早速、学科試験からスタートです。

ま、これはそれほど悩むことも無くクリア。


そして競技の始まりです。

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教習所のコース内にパイロンを並べ、スラロームなどを抜けるタイムアタックです。みんな順番に教習者に乗り込み走り廻ってます。

実際のルールはこんな感じでした。
・教官が出した基準タイムに1秒遅れると1点マイナス。
・脱輪、コースミス、パイロンに接触なども減点対象。
・一旦停止して安全確認をしなければならない交差点があり、
 無視した場合も減点。

つまりカッ飛ぶだけじゃダメなようです。

きちんとルールを守り、安全を確認した上で運行しましょう、というもんですね。これに何故スピードを求めるのかワカリマセンが…


そして昼前、全ての競技が終わって結果発表。その結果は…


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 入 賞 す ら で き ま せ ん で し た ( 泣


でも原因はハッキリしてるんですよね。

だって一旦停止しなきゃいけない交差点をオモイっきりタイヤ鳴らしながら左折ですもん。アクセル全開で。


というのも、なんかみんな大人しく走っていたせいか
盛り上がり(?)に欠け気味だったので、居合わせたウチの会長から


「点数なんかどーでもいいから、とりあえず暴れてこい」


という業務命令が出たワケですよ。

社会人たるもの、上からの命令は絶対!


かくして「全てのコーナーでタイヤから悲鳴を上げさせ会場に笑いをもたらす」という職務を見事に果たし、教習所を後にしたのであります。
(同じグループの方々、スイマセン)


ちなみにコレは参加賞のタオル↓

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…うぇっw
 

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2006年9月10日 (日)

ラジコン大会!

ラジコンボートの大会に行ってきました。

僕はラジコンカー派なんですが、社の同僚がラジコンボートをやってて、
「コッチの大会も面白いぜ?」と誘われたのです。しかも送迎付き。


場所は行徳橋のたもと、参加者は100人ぐらいいたかな?

休日としては異例の早起き(起こされて)ですが着いて早速、爆音とガソリンの
においに軽く興奮。

そして参加者の方達が走らせ始めると、眠気も吹っ飛ぶ迫力です。


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…って速すぎてカメラが追いつきません!


気を取り直してもう1ショット!

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…ダメです。学習能力が足りないようです。

でもこれ、ふざけてるわけじゃなくて本当に速い。

見たまま実況だと、アクセル全開のまま直角に曲がって消えてく。
また水しぶきがあがるのがカッコイイんだわ〜。


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参加してる船体を見ると、エンジンとかは除いてボディは殆どオリジナルで制作してるそうです。たしかに個性がある、というか同じ船がいない状態。

みんな凝り性です。つか楽しそうだなぁ。
オリジナルの工具とかメンテの風景を見るだけでも楽しい!


会話はできませんでしたが、こんな方も来てました。

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TRUST(トラスト)大川氏です。わかった人はマニア認定!


ってこのブログを編集しつつ、スカパーのCSフジの
F1GP観てたらシューマッハ引退…。


いつかこうなることは解っていたものの、やっぱり悲しいです。
悲しいっていうか淋しい、かな…。

これで一つの時代が終わりですね。

だってこれで、セナやプロスト、マンセルなんかと一緒に走ってた最後のレーサーがいなくなるんですもんね。

なんか強烈な個性を持つレーサーがどんどん減って行く…。


お疲れさまでした。。・゚・(ノД`)・゚・。
 

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2006年9月 5日 (火)

SSS。

WRCのファンならおなじみ、スーパー・スペシャル・ステージです。

知らないよ、っていう方はクネクネした狭いトコをカッ飛ばす、
と思ってください(←ちがう気もしますが)。


本題に入りますと、第十方面安全運転管理者部会連絡協議会(覚えられんわw)主催のSSSに参加する事になったのです。

場所は北区、王子自動車学校の教習コースを教習車(AT)で走るんですが、S字スラロームのタイム競争や急ブレーキ、急ハンドルによる危険回避運動などのイベントだそう。

ウチの社員なら誰でもいいのに、社長の「オマエあんなクルマ乗ってんだから行ってこいよ」の一言で私が出場となってしまいました。


あーメンドクセ…

けど合法的に会社サボれるんだからヨシとしよう。
なにせパイロンの周りをクルクル回ってりゃいいんですから。

でもどうせならローレルで出たいなぁ…。


なんて思いつつ貰ったスケジュール表を見ると、


AM8:40〜 AM9:00:学 科


の文字がorz…。

どうやらただカッ飛ばすのではなく、学科も含めた総合的な教習らしいです。
これは困った。

というのも標識(の記憶)がとても曖昧。
駐停車禁止とか軽車両通行止とかワカランですたい!

街中を運転してる時も、その場の勢いと場の空気を察して判断してるハコにとってはキッツいイベントです。


そこで早速、特に標識に重点を置いて勉強しようと思ったんですが、教習所で貰った教本なんて残ってるわけないじゃないですか。


しかし、さすがIT時代。
ダメ元でググってみると、いやーやっぱあるんですね。

その名も

インターネット自動車教習所


こういうストレートなネーミング、大好きです。

ヒマなので早速チャレンジしましたが、引っかけ問題にあっさりと足をすくわれるあたり全然成長してないですわ。


しかもアタマにきたのがコレ↓


問 010:
進行方向に3つ車両通行帯がある道路の交差点で、対面する信号機が青色の灯火の矢印の信号を右折方向へ表示しているとき、軽車両以外の車は右折することができる。


まずねぇ、問題の意味がワカランよ。
なんだよこの回りくどい言い方は!

しかもコレ、正解は「×」。

解説:
問の交差点は、原動機付自転車の二段階右折が義務づけられている交差点ですから、青色の灯火の矢印の信号に対面しても、原動機付自転車は右折することができません。


つぅかなぁ、解説も意味がワカンネェよ!
なんだよこの回りくどい言い方は!


がんばって解読すると3車線以上の交差点は2段階右折が義務ってこと?
しかも「軽車両」って原付のことじゃねぇのかよ、と思って調べると…


「軽車両…自転車、馬、牛、人力車、人が引いているリアカーなど。」


 す ざ け ん な 。


片側3車線もあるデカイ交差点に牛やリアカーがいるわけないだろ!
まずそのリヤカーを取り締まるべきだろうが!

この場合ならリアカーなんて無視して原付がいることを想定して
問題を考えるだろ!常識で考えろっつーんだよ。

つまり軽車両の中に原付は含まれないってことだ。
怒ったらちゃんと覚えられたけどね。


とりあえず猛勉強だ!明日から!

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2006年9月 2日 (土)

ロ-レルの紹介@インテリアとエンジン編

こないだのエクステリア紹介の続きです。
けっこう頑張ってカスタムしたインテリアと、ぜんぜんお金を掛けてないエンジンを紹介します。


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●運転席廻りとシート
ステアリングはずっと憧れてて、納車が待ちきれず先走り買いしたパーソナル。
グリップがモモやナルディより一回り太いのが特徴ですかね。35φ。

元はメダリストですが、2001年に内装を総て貼替えたんでまだまだキレイ。
ついでに要らないモノも相当かっぽいだんでかなり軽くなったかな!?

運転席シートはブリッドのユーロ。
体が小さいので肩と腰が少し遊びます(サポートしてねぇじゃん)が乗り降りし易いので気に入ってます。
アイポジがほんとに下がってGood!
ベルトはWILLANS、ナビシートはR32スカイラインの純正です。


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●追加メーター
明朝書体がカッチョイイ、っつう理由だけで後期用のメーターパネルに交換(ちなみに前期はゴシック体)。基盤の違いから配線を引き直したため装着は激しく大変でした。

ブースト計はBLITZの60φ、あとはすべてオーモリ製の52φ機械式で、左から電圧、油圧、水温計を装着。その下にはRebicIIIを設置、左のスイッチはイルミのON・OFF S/W(たまに照明が鬱陶しいので)、追加ファンのON・OFF S/Wです。

ちなみに時計も高級感漂う後期モノに換装。外形が違うんで前期のパネルに付ける場合は要加工です。後期はパネル(写真の白い板)が本木目らしいです。
うらやますぃ。。


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●エアコンとかその他
ブーコン設置のため行き場のなくなったエアコンはココに移設。あと、本来ならオプションの各スイッチがつくメクラブタですが、拡張して2つ繋げるとちょうど1/4DINサイズ!になるのでターボタイマーを埋め込み、もともとあったフォグランプのS/Wはハンドルポスト反対側へ。

あとはドゥラックのリアクロスバーで唯一の剛性うpです。前席シートベルトの付け根に小ネジ4本で固定します。
装着中こそ「ホントに効くんかいな」と半信半疑でしたが効果バッチリ、剛性アップが体感できます(ロールバー車に乗ったことないんですけどね)。
しかもリアタイヤの食い味がちょっと増した気がするし。

センターのターンバックルでテンションを調整するんで、雨の日は緩めればラク~に走れますよ。


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●エンジン
・RB20DET(R32用)
・タダのブーストアップ仕様です。
(0.75kg/mmで230PS、ハイブースト(0.90kg/mm)で250PS。)
・純正タービン+ニスモ強化クラッチ(セラメタA)
・HKSエアクリーナー/NGK8番プラグ/トラストRebicIII
・CPU書き換え(フナッツさんありがとうございました)
・アルミ製自作導風板、ペットボトル改自作オイルキャッチタンク

使用オイル
・エンジン :トラストF2(10W-50)
・デフ   :レッドライン
・ミッション:純正


<総評>:これでも十分!
 

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2006年9月 1日 (金)

Snap-onでチョイキーを製作。

↓東急ハンズに遊びに行ったらこんなのを発見。


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何かって言うと、Snap-on(スナップオン)っていうアメリカの工具メーカーが
あるんですが、そこの一番小さいドライバーのグリップの部分です。


「グリップだけ売ってどーすんだ?」

ってお思いの方に説明しますと、これにクルマやバイクのキーを差し込んで、
ドライバーキーを作るのが流行ったんです。だいぶ前に。

まぁ厳密に言うと、写真のはホントのドライバーのグリップではなく、
その「ドライバーキー」が誰にでも作れるように、
鍵を差し込み易いようにあらかじめ加工されているもの。


うちのヨメさんクラスになると、「そんな鍵にして何の意味があるの?」
なんて答えづらいコトをしれっと聞いてきたりするんですが…

たしかにメリットは

・まぁ普通よりかはカワイイかな
・目立つので紛失しにくい
・エンストこいた時に掛けなおし易い

ぐらいかなぁ。
でもこういうモンに時間と金使っちゃうのが男でしょ。
女にゃ理解され難いようです。。。


…いやーしかし…懐かしいですねぇー(遠い目)。

クルマ用にこの「ドライバーキー」を作ったのが11〜12年前ですもん。
現愛車のローレル用に作ったもんですから、もちろん今も使い続けてますけどね。

つーかまだ売ってることに驚き。一部の人種しか惹かれないもんだからなぁ。。。


なんて思いつつ「ローレル用とお揃いにしたらカワイイなぁ。」で即購入。
クルマ用よりも一回り小さい「バイク用」のもので¥1,575円(税込み)。
色はローレル用とお揃いのオレンジをチョイス。

まぁチョイノリにはマスターキーしかないからちょうどいいです。
500円也でスペアキーを製作して、早速製作開始!


必要な工具(使った工具)は糸ノコ、万力、ノギス、ヤスリ、プラスチックハンマーなどがあると便利です。
プラハンがない方はカナヅチに柔らかい布でも巻いてください。


では、前置きが長くなりましたが製作過程を紹介。


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1.用意するもの
・ドライバーキー(6~7色あるんでお好みで)
・スペアキー(¥500円也)


060901_032.アルミ板の切り出し
グリップ側のキーを差し込む部分は余裕が大きく、このままイモネジを締めると片寄りしちゃいます。
ネジが遊んでしまうこともあるので、その隙間を埋めるものです。
別にアルミじゃなくてもいいです。ステンでも。



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3.切削
スペアキーの邪魔な部分をカットします。またアルミ板もサイズを見ながら(現物に合わせながらが確実)削りだしていってください。
今回は0.6mm厚のアルミ板を2枚使用しましたが、板の厚みは用意したスペアキーによって変わってくるので要計測です。

←カギだけを入れると隙間が開いてるでしょ?
この両側にアルミ板を入れるわけです。



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4.キー、アルミ板の圧入
2枚のアルミ板でキーを挟んで、グリップに叩き入れます。写真はアルミ板を(-)で叩いてるとこ。
万力がある方は、キーを万力に固定してグリップを叩くほうが良いと思います。カギ折れたらタイヘンなので。



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5.完成
イモネジを締めて(締めすぎに注意!)完成です。
2液性の強力な硬化剤や接着剤を使って固定する方もいるようですが、そんなにキッチリ作るのはメンドくさいので…。

でも、この方法でもそんなに見栄えは悪くないでしょ?制作方法も簡単な部類だと思いますが、ググればいろんなページがこれ以外の加工法も紹介してます。
まぁとりあえずこれで完成!

大きいほうは10年以上前に作ったローレル用。
まだ使ってます。けっこう色アセてるんだなぁ。。。

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2006年8月25日 (金)

ロ-レルの紹介@見た目編

エクステリアはこんな感じです。
ローレル用のエアロ類も増えてきて嬉しい限りですね。


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●BNスポーツフロントバンパー/リアアンダースポイラー
エラが張っててお気に入りですが、車庫から出るときにお腹を擦ってしまう
のでこれ以上下げれません!
取り付け&塗装は友人の板金工場にお願いしました。


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●不明サイドステップ+アコード用マーカー/セレナ用クリアウィンカー
激安価格で買って塗装も取りつけもDIY。結構いい加減です。
アコード用マーカーを装着。
セレナ用ウィンカーは、ローレル純正と取り付けの形状が異なるため装着に悩みました。結局フェンダー側を加工して装着しましたが、事故った時は面倒くさいことになるだろうなぁ…。今はローレル用のクリアウィンカーなんてゴロゴロしてるけど当時は無かったからねぇ。


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●後期用純正グリル改
エアロに合わせて「VIP風に」ってことで、ドアモールを付けてメッキっぽく。
ただ経年変化が激しく1年程でデロデロに…アイドリング時の熱かなぁ。


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●後期用テール
前がクリアウィンカーになったのでバランス上装着。
部品交換レベルで済むと思っていたら大間違いで、トランク内側の鉄板を一部カットしたり配線引き直したり(カプラ-も本数も違う!)で、ほぼ半日かかってしまいました。


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●フォグランプクリア加工&コーナリングランプ点きっぱなし加工
フォグのバルブをはずして、ライトの内側にあるクリアイエローのガラス板を割るだけです。でもオモいっきりやると外側のガラスまで道連れになるので注意したほうがいいっス。
コーナリングランプの加工は、ウィンカーを出さなくてもスモールでコーナリングランプが常時点灯するように配線を短絡するだけ。

色や明るさが統一できてて良いんじゃないでしょか。
 

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2006年8月21日 (月)

愛車、C33ローレルの紹介です

せっかくブログを開設したので、僕の愛車を紹介します。


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コレです。平成2年式のC33ローレルです。
と言ってもローレルが欲しかったわけじゃなく、車の販売や保険を営む親戚のおっさんに「日産でマニュアルでFR」という条件でクルマを探してもらったのが始まりです。

そして最初に引っ掛かったのがコレ。
まースカイラインとかセフィーロあたりが引っ掛かるだろうと思ってたので、以外といえば以外でした。


購入まで
当初はオヤジくさいなぁ...と悩みましたが、街中で見かけるうちに欲しくなりついに購入を決意。2年半のアルバイトで稼いだ貯金を全額投下し、前期NAモデルが僕の元へとやって来ました。
1995年、10月のことです。。。
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060821_03納車&初ドライブ!
納車時に聞いたんだけど、純正MTのローレルは関東でも4台ぐらいしか存在しなかったらしい。
さらにD車!結構貴重車だったようです。
エンジンはRB20Eで、免許取立ての僕にとっては怖いくらいのレスポンスでした。上まで一気にブン回るんだもん。その6発のせいか運転席はちょい後ろより。それがなかなかのスポーティーさを演出してるのは良いんだけど、リアシートは4ドアと思えぬほど狭いです。(泣

20Eの良さは20DETに載せ替えて初めてわかった気がしますが、6発独特の「味」は20DETもいいもんです!ちなみに足はS13シルビアと共通なんで、4ドアにしてはそこそこ走る部類かもしれません。車重も激重じゃないし。


1988年(昭和63)末に発売開始されたC33型ですが、34、35と並んで今だ街中で見かけます(自分が乗ってるせいかもしれませんが)。
でもこのクルマにこんなに愛着が沸くとは思ってもいなかった。

「愛着沸いたクルマの末がコレか!?」という疑問はさておき、今だにエンジンかける時はちょっと楽しみな瞬間でもあります。
とーぜん、もったいない事したなぁなんて思ってません。
こんなバカできるのも今のうち、っつーことで。

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カスタムの模様は、これから順次公開していく予定です!
 

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2006年8月 9日 (水)

チョイノリがやって来た。

このブログを始める前から(4月の末から)僕の足となった、スズキの
チョイノリを紹介します。

低コスト】を目標に掲げ、余計なモノを一切省いて生み出したバイクですが
最高速が40km/hでも、音と振動がすごくてもカワイイやつです。


初対面。

元々はウチのヨメさんが買ったものなんですが、
「乗る機会が減ったから捨てるの。」なんて言うから譲り受けたもの。

もっとも譲り受けた時は、タイヤの空気が抜けオイルはヘドロ状態、
チェーンはサビサビ…。「乗る機会が減った」んじゃなくて、
「壊れたから乗れなくなった」だけじゃないか!


横から。

しかも条件が「タダであげるけど直すのは自腹切ってね。」という
非常にクールな契約。まぁ早い話がゴミを購入したようなもんです…。

だって捨てるのはもったいないじゃないですか。。。


結局¥14,570円も払って近所のバイク屋にてオーバーホール。すっかり
元気になって退院したチョイノリくんですが、もうヨメには指1本触れさせん!
だって俺のだもん!


どうだ!もいっちょ!さらに!トドメだ!


ちなみにジュースホルダーが付いている以外はフルノーマルです。
パワーは2pcs。最高時速は下り坂+追い風+レーサーのように身をかがめて39km/hを記録。自分にとっても廻りにとってもキケンな乗り物です。

でもカワイイし、
「ちょっとソコまで出かける」以外に使えなくたっていいのさ!


チョイノリSPEC(ノーマル)
車両価格 :¥59,800円(税抜き)~
最高速度 :35km(追い風時で39km/h)
タンク容量 :3L
車両重量 :39kg
原 産 国 :日本(心をこめてるらしい)
付属品付いてないもの
・ハンドル
・ライト
・タイヤ
・シート
・エンジン、他
・コンビニフック
・メットイン機能
・左側のミラー
・リアサスペンション
・その他快適装備

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2006年8月 7日 (月)

HONDA優勝!

一日遅れましたが、やっぱ書かずにいられないので一言。

1988年からF1を見始めて19年、やっとこの時が来た!
2006年のF1GP 第13戦ハンガリーGP。そう、ホンダの(第3期初)優勝です!

いきなりですが別にホンダファンでもバトンファンでもない。
つかこの19年、ウィリアムズ一筋を応援してきた身にとってホンダもバトンもむしろキライである(いろいろあったからね)。

じゃなんでコーフンしてるのか?それは、

「君が代」

です。
ウィリアムズ・ホンダやマクラーレン・ホンダじゃなく、「ホンダ」が勝ったから君が代。当たり前なんだけど実際君が代が流れ始めたら号泣した。
どんぐらい号泣したかっつーとヨメさんがちょっと引いたぐらい。
「そんなに好きならレーサーにでもなれば?」見たいな目で見られるくらい。


だってさぁ…F1で君が代聞けると思わなかったんだもん。
39(?)年前のホンダ優勝は生まれてなかったから別として、ヨーロッパのドライバーやメーカーを勝たせるためにルール変えちゃったりするあのF1だよ?

ブリジストンタイヤがどんなにスゴくてもフェラーリが勝ったらイタリア国歌。
ホンダターボがすげーパワーあってもマクラーレンが勝ったらイギリス国歌。

エンジンやタイヤみたいな構成部品が一流でも、これじゃ君が代は流れない。
でもこれで、ホンダが、というか日本がやっとフェラーリやマクラーレンみたいな
歴史ある超一流ドコの仲間入りをしたような気がしてさ。
ほんとに感動して泣いてしまった。。。


でも、ネット見てるとこう抜かしてる奴がチラホラいる。

「上位陣が崩れた棚ボタでしょ?」

こういう奴はこの先全てのスポーツを見なくていいと思う。

崩れた奴はミスったから崩れたの!!
ミスをしなかったから勝ったの!!
ボタ餅がもらえるトコにいるのも実力なの!!

ファンだろうがアンチだろうが、スゴい奴に対して
どうして素直に「おめでとう!」と言えないんだろうか。

ともかく、好き嫌いを抜きにして昨日のホンダとバトンはスゴかった。
カッコよかった。だって単純に速かったもん。勝利に値する走りだったと思う。

いっつも全開で走り続けるのは大変だけど、本気で喜んで抱きしめ合う
バトンとニック・フライを見て
「努力し続ければいつか報われるんだなぁ」と思い直しました。

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